選択肢を増やして後払いの課題を解消!「aishipR」に「クロネコ代金後払いサービス スマホタイプ」導入へ

ECのミカタ編集部

株式会社ロックウェーブ(本社:滋賀県大津市/代表:岩波 裕之、以下「ロックウェーブ」)は、クラウド型ECサイト構築プラットフォーム「aishipR」に、ヤマトフィナンシャル株式会社(本社:東京都中央区/代表:尾方直美、以下「ヤマトフィナンシャル」)の「クロネコ代金後払いサービス スマホタイプ」を2020年2月12日(水)から標準装備した。

クロネコ代金後払いサービス スマホタイプ機能で支払い方法の選択肢が豊富に

今回連携する「クロネコ代金後払いサービス スマホタイプ」機能は、URLからコンビニ払い、銀行振込、auかんたん決済やクレジットカード、クロネコペイなどの決済方法を選択することができる機能だ。

支払い方法で「スマホタイプ」を選択しSMS認証を行うだけで、商品の到着後、購入者にSMSとEメールで支払い手続きメールが届く。

導入企業は、管理画面の決済設定ページでチェックを入れるだけで簡単に設定を完了できる。

一方購入者は、ショッピングカート内で「クロネコ代金後払い」から「スマホ」通知を選択し、携帯番号を入力するだけで受け取りが可能となっている。

購入者・導入企業、それぞれのメリット

本サービスでは購入者は後払いの際、商品を受け取った後最短30分でSMSとEメールを受け取ることができるため、商品購入後に請求書の到着を待つ必要がなくなる。

また支払いの際、請求書を店舗へ持参する手間も不要となる。銀行振込、auかんたん決済やクレジットカード払い、クロネコペイを選択すれば、自宅や自由なタイミングでの支払いが可能となるからだ。

一方導入企業は、後払い利用時に多様な決済方法が選択できるなど購入者の利便性が向上することで、他社とのサービス差別化ができ、売上げ拡大が期待できる。

支払い手続きメールが購入者のスマホに直接届くため、請求書の発行や商品発送時の請求書同梱作業がなくなり、コストの削減にもつながるだろう。

また、支払い手続きメールが最短30分でSMSとEメールで購入者に届くため、請求書が届かないといった問い合わせへの対応などによる業務負荷を削減。

SMS認証による本人確認を行うため、なりすましなどによる不正注文のリスクも軽減できる。

次世代のECサイト構築クラウド型プラットフォームaishipRが後払いの課題を解消

急速に利用が拡大している「後払い」は、購入者が商品の中身を確認してから支払うことができるため、安心感が高く、多くの購入者に支持されている。

通常の「後払い」は、商品と別に送られてくる請求書をコンビニや郵便局に持参して支払うのが主流だ。
コンビニに払込票を持っていくのを忘れてしまったり、支払うためには必ず外出する必要があったり、といった点が課題となっていた。

「クロネコ代金後払いサービス スマホタイプ」機能が、そうした課題の解決に役立つことは明白だ。

aishipRは次世代のECサイト構築クラウド型プラットフォームだ。
モバイルファーストにこだわり、「スマホで売れる」ECサイトを実現し、ASP型ながら独自機能カスタマイズにも対応。
AWSを基盤にデザイン自由度が高いCMSや、充実した基本機能で大規模ECサイトの構築にも対応できる。

今後もECサイト運営者への集客、売上拡大を目指し、サービス品質強化のためのシステム改良や優良なサービスへの対応を進めていく所存だ。


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