インフルエンサー支援のCandeeがD2C支援の新サービス『D2C With.』の提供開始

ECのミカタ編集部

株式会社Candee(本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO:古岸 和樹 以下Candee)は、「Live Shop!」で培ったノウハウを活かし、D2Cブランド立ち上げを支援するサービス「D2C With.」の提供を開始する。

その名も“D2C With.”

ライブ配信や動画制作を中心にデジタルマーケティングを手がけるCandee社は、自社で運営するライブコマースサービス「Live Shop!」で培ったノウハウを活かし、インフルエンサーや個人のD2C(Direct to Consumer)ブランド立ち上げをワンストップで支援するサービス「D2C With.」の提供を開始する。

これまでのナレッジを活用してワンストップで支援

Candeeではこれまで、アーティスト・インフルエンサー・声優・クリエイターなど様々な方々が手掛けるD2Cブランドの立ち上げを支援し、製品の企画・生産・販売・プロモーション・配送・カスタマーサポートなどをワンストップで実行してきた。

このナレッジを活かし、自身でD2Cブランドを立ち上げたい個人や法人の支援をパッケージ化し、商品企画からブランド運営までをスムーズに余分なコストをかけずに実施するとしている。

幅広いD2C支援の実績

同社はこれまでにもD2Cを支援してきた。2019年に創設されたYouTuberヒカルがクリエイティブディレクターを務めるアパレルブランド、"しばさき"こと柴田紗希が買い付けたアイテムを販売するプロジェクト、声優の伊藤彩沙がトータルプロデュースするオリジナルアイテムや買付アイテムを販売するプロジェクトなどがそれにあたる。

こうした実績とノウハウをもとに本格的にD2Cブランド支援のソリューションを展開するに至ったようだ。ECとも親和性が高く、さらに注目されるD2C市場。作る側とユーザーを直接つなぐモデルであるからこそブランディングもより重要となっており、同社の新たな展開は、そうしたビジネスを力強くアシストすることになりそうだ。


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