世界の巣ごもり消費が急増、ウェブインバウンド伸長傾向に。越境ECに乗り出すなら今?!

ECのミカタ編集部

株式会社ジグザグ(本社:東京都渋谷区/代表:仲里一義、以下「ジグザグ」)が、自社サービス「WorldShopping BIZチェックアウト」における売上高推移を調べたところ、2019年7~9月に比べて2020年1~3月の売上高が143%上昇していることがわかった。
コロナ禍の影響で国内経済の停滞が叫ばれる中、海外からの越境注文、すなわち「ウェブインバウンド」が伸長しており、国内通販企業もこの需要を取り込むべく、越境EC対応に乗り出している。

越境ECに乗り出す企業続々

新型コロナの影響で、特に海外旅行者の減少は観光業・商業の売上に大きな打撃を与えている。
しかし、越境ECを利用したショッピング、いわゆる「ウェブインバウンド」は底堅く売上を伸ばしているようだ。
「WorldShopping BIZチェックアウト」における売上高推移は2019年7~9月に比べて2020年1~3月の売上高が143%上昇している。

気になる越境ECの「売れ筋グッズ」はといえば、新型コロナ拡大の影響によるものと思われる「防じんマスク」や「かぜ薬」「紙ナプキン」生活用品、その他に「アニメ関連グッズ」「タレント関連グッズ」も人気が高くなっているようだ。

越境ECに乗り出す日本企業の味方、「WorldShopping BIZ」

「WorldShopping BIZ」は、日本向け通販サイトのまま海外対応できるサービスだ。

注文画面(ショッピングカート)の多言語化、海外決済に対応したシステム、国際物流の手配などの通販サイトの海外対応は、日本向けサイトにおいて対応できているサイトはごくわずか。

日本向けのECサイトのまま、海外販売対応ができる仕組みを提供している唯一の企業が株式会社ジグザグである。
多言語対応・海外決済・海外配送などの代行で日本の通販サイトの海外対応化をサポートし、一気通貫で提供する。

日本語のECサイトに訪れたわずかな海外ユーザーにも届けるために

経済産業省は、越境ECの世界の市場規模は、中国とアメリカを中心に2020年まで毎年、対前年20%以上で成長し、2018年の約73兆3,400億円から2020年には約107兆8,000億円の市場になると予測している。

日本語のECサイトにも数パーセントの海外からのアクセスが存在するものの、越境ECを行う上でWebサイトの多言語入力フォームへの対応・海外決済・不正決済対応・海外物流・運営ノウハウ不足により海外販売対応できないことが課題としてあった。

今回のウェブインバウンド伸長の流れを受け、今後も高まる越境ECの需要に対して越境ECをスタートさせる日本企業は多いだろう。
一気通貫で海外対応が可能な「WorldShopping BIZ」を検討してみるチャンスだ。


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