LINE広告が新たに『LINEチラシ』での配信を開始 プラットフォーム上の5,400万MAUへリーチできる媒体へ

ECのミカタ編集部

LINE株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:出澤 剛)は、運用型広告配信プラットフォーム「LINE広告(旧 LINE Ads Platform)」において、新たに「LINEチラシ」上での広告配信を開始した。

LINEの5,400万MAUへリーチできる

LINEは、同社が運営するコミュニケーションアプリ「LINE」および「LINE」関連サービスを対象とした運用型広告配信プラットフォーム「LINE広告」において、新たに「LINEチラシ」上での広告配信を開始した。

「LINE広告」は、LINE株式会社が運営するコミュニケーションアプリ「LINE」関連サービスを対象とした運用型広告配信プラットフォームだ。運用開始以降、累計10,000を超える広告アカウントから出稿があり、「LINE」アプリ内で高いMAUを誇る「タイムライン」と「LINE NEWS」への配信に加え、「LINEウォレット」、「LINE BLOG」や「LINEマンガ」、「LINEポイント」、トークリスト最上部の「スマートチャンネル」、「LINEショッピング」への広告配信が可能だ。

また「LINE広告」を通して、5,400万のMAUを保有するアプリ広告ネットワーク、「LINE広告ネットワーク(旧LINE Ads Platform for Publishers)」への配信も可能となっている。広告の表示有無や配信ターゲット、その効果等を細かく確認・検証しながら運用することができるため、予算が限られているプロモーションへの対応や、売上予測や目標達成度等に合わせた配信が可能となる。

企業におけるマーケティング活動の最大化を

「LINE広告」では、LINEおよびLINE関連サービスを対象として、2016年からLINEの「タイムライン」や「LINE NEWS」に加え、「LINE BLOG」、「LINEマンガ」、「LINEポイント」、「LINEショッピング」、トークリスト最上部の「スマートチャンネル」、LINEの様々なサービスへのゲートウェイである「ウォレット」上で広告配信を行っており、運用開始以降、累計10,000を超える広告アカウントを数える。

今回「LINE広告」では、企業におけるマーケティング活動の最大化を目的に、2月に開始した「ウォレット」タブでの広告配信に続いて、新たにLINEのデジタルチラシサービス「LINEチラシ」での広告配信を開始した。

購買意欲の高いユーザーへアプローチ

同社では配信開始に際して次のように述べている。

「『LINEチラシ』は、LINE上で地域の店舗のセール・特売情報を閲覧できるスマートフォンに最適化したデジタルチラシサービスです。国内月間利用者数5,600万人の『ウォレット』タブからアクセスできる『チラシメディア』上に、LINEユーザーごとにパーソナライズされた近隣店舗のチラシや、レコメンド商品が掲載されます。2019年10月のサービス開始以降、スーパー・ドラッグストアを中心に掲載店舗数を順調に伸ばし、2020年3月には新たに掲載可能業種として家電量販店等をはじめとする13業種を追加。掲載店舗数・利用ユーザー数ともに急速な成長をとげており、4月時点で店舗ページの閲覧ユーザー数が前月比2.9倍以上に増加しています。『LINEチラシ』は、ユーザーがスーパーやドラッグストアなどの店舗での購入を検討している際に閲覧する可能性が高く、『LINE広告』を通して購買意欲の高いユーザーにアプローチが可能です」

いまや私たちの生活に欠くことのできないコミュニケーションツールとして、ますます存在感を発揮するLINE。その膨大なユーザーにリーチできるLINE広告が新たにLINEチラシでの配信を開始し、その価値と有用性をさらに高めることになりそうだ。

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