【CAMPFIRE × note】note内でCAMPFIRE上でのプロジェクトが表示可能になる『プロジェクト紹介カード』機能の提供を開始

ECのミカタ編集部

株式会社CAMPFIRE( 本社:東京都渋谷区 / 代表取締役:家入一真)は、note株式会社( 本社:東京都港区 / 代表取締役CEO:加藤 貞顕 )の 「note」と連携し、「note」の記事内にクラウドファンディング「CAMPFIRE」のプロジェクトURLを埋め込むことで概要を表示させる機能「プロジェクト紹介カード」の提供を開始する。

より深い情報発信が可能に

CAMPFIRE社は、note社運営のメディアプラットフォーム 「note」と連携し、「note」の記事内にクラウドファンディング「CAMPFIRE」のプロジェクトURLを埋め込むことで概要を表示させる機能「プロジェクト紹介カード」の提供を開始する。これによりプロジェクトオーナー(起案者)は自身のプロジェクトを各種SNSでの発信に加え、「note」の記事を通じた支援者へのより深い情報発信が可能となるとしている。

[表示内容]
タイトル、URL、メイン画像、支援金額、支援者数、残り日数、支援ボタン、進捗パーセンテージ、など

支援者との関係構築にも威力

このように「note」記事内でのプロジェクトページ表示機能では、「note」記事の本文内に「CAMPFIRE」上のプロジェクトページのURLを埋め込むことにより、プロジェクトの概要が記載された「プロジェクト紹介カード」を表示させることが可能となる。

起案者は記事で立ち上げ秘話やプロジェクトへの想い、商品の開発背景などの情報をプロジェクト開始前・後で発信、興味を持った読者をプロジェクトページへ誘導し、支援へとつなげることができる。支援状況などもひと目でわかるため、目標達成や募集期間の終了間近などの最後の一押しとしても有効だ。

またプロジェクトページへの誘導のみならず、後日談の報告、支援者への返礼、商品の使い方解説など、支援者との継続的な関係構築としての活用も可能となっている。

CAMPFIRE × note

同社ではサービスの提供に際し、次のように述べている。

「今後も当社は、起案者がプロジェクト情報をより多くの方に届け、支援者の輪を広げられるようサポートすべく、メディア企業をはじめとする様々な業界・セクターの方々との連携を通じて最適な策を講じてまいります」

クリエイター支援を中心にメディアプラットフォームとして存在感を発揮するnoteと、日本におけるクラウドファウンディングの浸透に貢献してきたCAMPFIRE。両者の連携によって情報発信と支援者との絆構築が、さらに進化することになりそうだ。

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