東急ハンズのEC「ハンズネット」にサイト内検索エンジン「ZETA SEARCH」を導入開始 

ECのミカタ編集部

EC商品検索・レビュー・OMOソリューションを開発販売するコマースとCXのリーディングカンパニーであるZETA株式会社(本社:東京都世田谷区)のEC商品検索・サイト内エンジン「ZETA SEARCH」が株式会社東急ハンズ(本社:東京都新宿区)が運営する公式ネット通販『ハンズネット』にて導入された。

サイト内検索エンジン「ZETA SEARCH」

「ZETA SEARCH」は、ECサイトにおける検索で重要とされる「絞り込み」と「並び替え」の設定の自由度・柔軟性を追求したEC商品検索/サイト内検索エンジンである。大規模・高負荷に対応しているため、ユーザーの離脱率や放棄率を下げ、コンバージョンを最大化する。キーワード入力時のサポート機能であるサジェスト機能や、もしかして検索、ドリルダウン式絞り込みや事前に該当件数を表示するファセットカウントなど多彩な検索機能を有し、パッケージとしての安定性と迅速な導入に加え、実装の柔軟性とカスタマイズ性の高いサイト内検索が実現可能となっている。

現在「ZETA CXシリーズ」は下記6つのラインナップを展開している。
1、「ZETA SEARCH」:EC商品検索、サイト内検索エンジン
2、「ZETA VOICE」:レビュー、口コミ、Q&Aエンジン
3、「ZETA CLICK」:OMO、DXソリューション
4、「ZETA RECOMMEND」:レコメンドエンジン
5、「ZETA AD」:広告最適化エンジン
6、「ZETA DMP」:予測、パーソナライズソリューション

これらのソリューションは高度なデータ分析、マッチング技術でユーザーにさらなる良質な購買体験を提供し、顧客満足度・コンバージョンを高める製品として多くの大手ECで採用されている。

検索精度の向上を目指す「ハンズネット」

2021年に創業45周年を迎える東急ハンズは、「ここは、ヒント・マーケット。」をブランドスローガンに、現在国内・海外合わせて57店舗を展開している。

東急ハンズの運営する公式ネット通販である「ハンズネット」における離脱率軽減を目指し、EC商品検索・サイト内検索エンジン「ZETA SEARCH」を導入し、検索機能を強化した。

サイト内検索で購買意欲を高める

ECサイトでのコンバージョン率を上げるために、サイト内検索エンジンは重要な機能だ。充実した機能と高速性を兼ね備え、大手ECで採用されている「ZETA CXシリーズ」の拡大はEC需要の増加に伴い、ますます加速していくのではないだろうか。

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