【国内アパレル業界初】女性アパレルブランド「imness(イムネス)」に 「AIパーソナル診断機能」を導入

ECのミカタ編集部

ソウルドアウト株式会社は、D2C事業の第一弾としてリリースした独自ブランド「imness(イムネス)」の公式サイトに、AIが「パーソナルカラー」と「顔立ち」を診断し一番似合うアイテムを提案する、「AIパーソナルファッションテイスト診断」機能を導入したと発表した。顔写真からAIが「パーソナルカラー」と「顔立ち」を診断し、一番似合うアイテムを提案するという。

「AIパーソナルファッションテイスト診断」機能を導入

日本全国の中小・ベンチャー企業の成長支援をデジタルマーケティング、ソフトウェア、メディア制作・運営、DXの領域で展開するソウルドアウト株式会社(本社:東京都文京区 代表取締役会長CGO:荻原 猛、以下「ソウルドアウト」)は、「Direct to Consumer(D2C)」事業の第一弾として2021年3月に独自ブランド「imness(イムネス)」をリリースしている。

今回、その公式サイトに、「パーソナルカラー」と「顔立ち」を顔写真1枚からAIが瞬時に診断し一番似合うアイテムを提案する、国内アパレル業界初の「AIパーソナルファッションテイスト診断」機能を導入した。

同社調べでは、本機能は「AIを活用した、パーソナルカラー×顔立ち判定×国内アパレル」分野において、日本のアパレル業界では初の取り組みだという。

「AIパーソナルファッションテイスト診断」機能導入の背景

imness(イムネス)は、おしゃれをしたいけどいつも同じような服ばかり、自分に似合う服が分からない、きちんと服を選びたいけど時間も余裕もない、という消費者の悩みを解決するために、「あなたに一番似合う服」をコンセプトとしてブランド展開をおこなっている。

顔映りを綺麗に見せるパーソナルカラーを服に取り入れることは一般的になりつつあるが、同じカラータイプでも、顔立ちによって似合う服のデザインは異なってくる。「パーソナルカラー×顔立ち」の2つの診断によって、より似合う一着を見つけることができると考え、本機能の導入に至ったという。

「AIパーソナルファッションテイスト診断」とは

肌や瞳の色、その他の顔の構成色やパーツバランスなどから、「パーソナルカラー」と「顔立ち」の二つの特徴をAIが診断する。
 
「パーソナルカラー」は、イエローベース、ブルーベースはもちろん、春夏秋冬の4タイプまで分類し、「顔立ち」においては、Cute、Boyish、Elegant、Coolと同じく4タイプに分類する。

最終的に、診断したそれらを複合的に組み合わせた結果から、その人に最も似合うカラーバリエーションとデザインを判定。パーソナルカラーのみならず、顔立ちの診断機能も加わっている点が特徴だ。

本機能は、株式会社デジタルガレージ(東証一部 4819、本社:東京都渋谷区、代表取締役 兼 社長執行役員グループCEO:林 郁)が株式会社Style Worksの協力のもと開発した、パーソナルカラー判定サービス「irofit」を活用し実現したものである。

パーソナルカラー判定サービスirofitの活用により、肌の色・瞳の色、その他の顔の様々な特徴を総合的に考慮し、判定結果に基づいた商品を提案することができる。さらに、irofitのオプション機能で、顔立ちを判定するbalancefitも組み合わせることで、顔立ちの印象にも合う、よりパーソナライズされた商品提案が可能になるという。

最近では「パーソナルカラー」という概念が一般にも広がり、女性を中心に自身のパーソナルカラーを把握している消費者も多い。

一方で、「自身のパーソナルカラーがよくわからないけど、お金を払ってプロに診断してもらうほどでもない」と考える消費者も多いのが現状だ。本機能はそういった消費者には喜ばれるだろう。

しかも、顔立ちも含めて診断してくれるので、「今まで自分からは手を出そうとしなかった服」との出会いを通して、新たな自分の魅力に気づく人も出てくるのではないだろうか。

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