カラーミーショップが、Amazonへの出品と受注情報等を一元管理できる『Amazon連携』の提供を開始

ECのミカタ編集部

GMOペパボ株式会社(代表取締役社長:佐藤 健太郎)が運営するネットショップ作成サービス「カラーミーショップ byGMOペパボ」は、「カラーミーショップ byGMOペパボ」のショップ用アプリケーションプラットフォーム『カラーミーショップ アプリストア』にて、『Amazon連携』の提供を開始した。

カラーミーショップ上の商品をAmazonにも出品できる

GMOインターネットグループのGMOペパボ株式会社(以下、GMOペパボ)が運営するネットショップ作成サービス「カラーミーショップ byGMOペパボ」は、「カラーミーショップ byGMOペパボ」のショップ用アプリケーションプラットフォーム『カラーミーショップ アプリストア』にて、2021年6月30日(水)より、Amazon.co.jpへの出品と受注情報等を一元管理できるアプリ『Amazon連携』の提供を開始した。

「カラーミーショップ byGMOペパボ」を利用しているネットショップ運営者は、同アプリを導入することで、「カラーミーショップ byGMOペパボ」上で販売している商品を総合オンラインストア「Amazon.co.jp」にも出品でき、出品後は「カラーミーショップ byGMOペパボ」の管理画面で受注情報などを一元管理できる。これにより、集客力の優れたAmazon.co.jpへの販路拡大を実現し、売上の向上を目指すことが可能となる。

『Amazon 連携』は、2021年6月18日より一部事業者でβテストを行なっており、利用した事業者からは『お客様への販売機会の増加に期待』(「SOU・SOU」様)、『アプリの導入はとても簡単で、商品ごとに細かく連携設定ができるので助かる』(「かわしま屋」様)など、導入することによる集客力の向上などへの期待の声が寄せられているという。

Amazon連携の概要

◆アプリ名

Amazon 連携

◆提供開始日

2021年6月30日(水)

◆利用料金

【カラーミーショップ byGMOペパボ『Amazon 連携』利用料金】
月額1,000円(税抜)+ 最低料金100円(受注0〜5件)
*6件目以降は 1件につき20円

【「Amazon出品サービス」利用料金】
大口出品プラン 月間登録料:月額4,900円(税抜) +販売手数料(商品カテゴリごとに異なる)

◆利用方法
 
[1]
「Amazon出品サービス」の『大口出品プラン』でアカウントを登録。

[2]
「カラーミーショップ byGMOペパボ」内『Amazon 連携』管理画面より【Amazonと連携】をクリック。

[3]
「Amazon出品サービス」の管理画面より、「Amazon セラーセントラル」にアクセスし、マーケットアプリストアに掲載されている「カラーミーショップ連携」の利用を承認すると、連携が開始される。

[4]
「カラーミーショップ byGMOペパボ」の管理画面から、商品の「Amazon.co.jp」への出品、受注情報の管理を行うことができる。

『Amazon 連携』提供の背景

「カラーミーショップ byGMOペパボ」は、個人から企業まで幅広く利用されているネットショップ作成サービスだ。事業者のニーズや事業拡大のフェーズに合わせたネットショップ運営を支援するため、『カラーミーショップ アプリストア』において、運営効率化や機能拡張を実現するアプリを提供している。

新型コロナウイルス感染拡大の影響から、EC(電子商取引)やD2C(Direct to Consumer)に取り組む事業者が増加している。2019年の国内BtoC-EC市場規模は、前年比7.65%増の19.4兆円と、2010年以降9年連続右肩上がりで推移している。

「カラーミーショップ byGMOペパボ」においても、1度目の緊急事態宣言が発令された2020年4月の新規申し込み数が前年同月比2倍、流通額が前年同月比1.7倍となり、現在も増加傾向にあるという。

そのような中、さらなる集客力や売上の向上を目指し、ECサイトへの販路拡大を検討するネットショップオーナーが増えている。中でもAmazon.co.jpは、集客力に優れており、2020年には、初めてAmazon.co.jpでの年間売上高(税込)が1,000万円を超えた日本の中小規模の販売事業者数が3,000社以上になるなど、販路拡大を目指す事業者からも注目を集めている。

そこで同社は、「カラーミーショップ byGMOペパボ」の『カラーミーショップ アプリストア』にて、「カラーミーショップ byGMOペパボ」を利用のネットショップのAmazon.co.jpへの販路拡大を支援するべく、『Amazon 連携』を提供することにしたのだ。

2つの有力なECプラットフォーム上に商品を展開でき、一元管理できるAmazon連携は、画期的なものであり、EC事象者のビジネス支援を通して、その価値を高めることになりそうだ。

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