BtoB受発注システム「CO-NECT」、流通商品数累計1500万点を突破

ECのミカタ編集部

BtoB受発注システム「CO-NECT」を提供するCO-NECT株式会社(東京都千代田区、代表取締役:⽥⼝ 雄介)は、CO-NECT内での流通商品数が累計1500万点を突破したこと発表した。

流通商品数累計1500万点を突破

2019年3月のサービス提供開始以来、CO-NECTを介した流通商品数は、日々増加しており、CO-NECTがBtoB受発注システムとして重要な役割を果たしていることがうかがえる。

CO-NECT内で取引されている流通商品数は右肩上がりで推移しており、特に2021年2月からは月間150万点、5月以降は月間200万点に迫る勢いで増加。流通商品数増加のペースも上がっている。

好調の背景として、下記の要因が考えられる。
(1)引き続きDX推進の必要性が高まりCO-NECT導入企業数が順調に増加
(2)多数の機能アップデートにより受発注企業双方でのCO-NECT活用がより進んでいる
(3)既存のビジネスモデルの転換を行う際にCO-NECTの活用を行う企業が増加

機能・サービスのアップデートを予定

同社では機能やサービスの拡充に取り組んでおり、受発注時のクレジットカード決済機能拡充のほか、導入事業者から多くの要望が寄せられている個数売り商品の小数点2桁の単価設定が可能となるアップデートを予定しているという。

また、受発注業務以外のDXを推進するような大型のリリースや受発注企業の経営にダイレクトに寄与するようなサービス展開も計画しているそうだ。

BtoB受発注システム「CO-NECT」

CO-NECTは、FAXや電話といった従来のアナログな受発注業務を簡単にデジタルに置き換えられる受発注システム。発注側はスマホやPCで数クリックで発注可能、受注側もインターネットが繋がる環境であればどこでも注⽂を受けることができる。

導入企業の中には、年間1万時間の業務時間削減効果を実現している事業者もあるといい、CO-NECTの普及に伴って、受発注業務を行う事業者の業務改善も進んでいくだろう。

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