Shopifyアプリ『定期購買』に「2回目決済以降の商品変更機能」を追加

ECのミカタ編集部

株式会社ハックルベリー(東京都渋谷区、代表取締役社長:安藤 祐輔、以下「ハックルベリー」)は、同社が提供するShopify(ショッピファイ)アプリ「定期購買」に、2回目決済以降の商品変更機能を追加したことを公表した。

Shopifyアプリ「定期購買」

定期購買APIに対応したShopifyアプリ「定期購買」

〈特徴〉
・直感的でシンプルな設定画面
・定期購買初心者にもやさしい「おまかせ設定」を依頼できるカスタマーサポート体制
・カスタム開発、機能要望をスピーディーに実現する開発体制
・広告等の成果計測も可能(計測タグの設置には別途アプリや、Liquidファイルの編集が必要になる)

〈機能〉
・テーマへ定期購買機能のインストール
・定期購買のプラン設定
・定期購買の割引設定
・商品への定期購買プラン適用
・定期購買の注文、顧客管理
・購入金額によって割引率を変更できる会員ランク機能

「2回目決済以降の商品変更機能」

同機能は、1回目の購入商品と2回目以降の購入商品を変更することが可能なため、以下のような販売方法に適合する。

◆サンプル商品の販売の場合

定期購買では、一度も商品を体験したことのない顧客が申し込みをするハードルが高いという課題があった。特に、コロナ禍で「おうち時間」が増加している昨今では、店頭やサンプリングなどで商品とのタッチポイントが少なくなっている。

初回にサンプル商品を体験し、2回目以降は本商品の定期購買に自動的に切り替えることで、サンプル商品を気軽に体験してもらい、商品のよさを実感しその後の定期購買への申し込みにつなげ、新規の顧客獲得に寄与する。

◆初回のみハードウェア購入料金が発生する場合

ソフトウェア商品やIoT系のデバイス+サービス利用料の場合は、初回はデバイス料金+サービス利用料とし、2回目以降はサービス利用料のみといったプランを設定が可能だ。

◆オンラインフィットネス等の会員権の場合

オンラインフィットネスのように、初回は入会費+月額費、2回目以降は月額費のみといったプランの設定が可能だ。

今後も日本の商習慣にマッチした機能を追加

ハックルベリーは、同アプリについて、今後もアップデートを重ね、日本の定期購買商習慣に応じたマーケティング/CRM機能を追加するなど必要な機能開発を進めていくとしている。また、Shopifyのサイト構築/アプリ構築のリーディングカンパニーとして、長期的な売上の支援を簡単かつ安心して導入できるアプリを随時リリースしマーチャント(事業者)支援を行うとしており、今後の機能向上にも期待したい。

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