ECサイトにタグを埋め込むだけで利用できるライブコマースプラットフォーム「LIVE AIR」が提供開始

ECのミカタ編集部

株式会社セブンセンス (本社:福岡県福岡市、代表取締役 吉田拓巳)とノスプロダクター株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役社長 小野坂 直之)は、初期費用無料・業界最安値水準の利用料(セブンセンス調べ)で、ECサイトにタグを埋め込むだけですぐに利用可能なライブコマースプラットフォーム「LIVE AIR(ライブ・エアー)」の提供を開始した。

ECサイトにタグを埋め込むだけで利用可能

LIVE AIRは初期費用無料・ECサイトにタグを埋め込むだけですぐに利用可能なライブコマースプラットフォームだ。最適化されたUI/UXによりシームレスな顧客体験、顧客とのリアルタイムなコミュニケーションによる新たな購入体験を実現。

さらに、インフルエンサーのキャスティングや番組制作もワンストップで提供するという。

EC事業者の新たな販路の開拓へ

中国ではすでに主流となっているライブコマースが新型コロナウイルスの影響でさらに加速する中、セブンセンスでは、日本国内でもオンラインを通じで商品を販売する需要が増すと考え、EC事業者の新たな販路の開拓につなげたいという思いから、LIVE AIRの開発に至ったという。

簡単に導入でき効果測定も可能

ライブコマースプラットフォーム「LIVE AIR」の特長は以下の通りだ。

①低コスト:初期導入費用無料・月額利用費+サーバー費(実費)のみ
②簡単導入:既存の ECサイトにタグを埋め込むだけですぐにライブコマースの利用が可能
③スムーズな導線:商品紹介中に該当商品のタブ表示・視聴から購入までストレスのないスムーズな導線
④分析:アクセス数を始めとする、配信時間別のアクセス解析や商品タップ数のデータも管理画面から分析可能

LIVE AIRを先行導入したB STONE株式会社は、以下のコメントを寄せている。

インスタライブという従来の形とは別の方法でお客様に内容を届けることで、よりコアな顧客に対し、配信を見ながら直接購入を出来る導線を提供出来ることにメリットを感じました」

日本ではコロナ禍をきっかけに大きく認知度が高まったライブコマース。インスタライブなどSNSの機能を利用してライブコマースを行っている事業者も少なくないが、効果測定がしにくいという課題があった。

今回リリースされたLIVE AIRは、ECサイトにHTMLを埋め込むだけで導入可能であるだけでなく、アクセス数や配信時間別のアクセス解析や商品タップ数も確認でき、導入の容易さと効果測定を両立している。

こうしたECサイトに最適化されたライブコマースプラットフォームの登場により、日本のライブコマース市場がさらに活気づく結果となるか、今後に注目したい。

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