BtoB受発注システム「CO-NECT」、発注フォームごとに納品可能日を制御する機能をリリース

ECのミカタ編集部

CO-NECT株式会社(東京都千代田区、代表取締役:⽥⼝ 雄介)は、同社が提供するBtoB受発注システム「CO-NECT」において、発注フォームごとに納品不可日を設定できる機能を実装したと発表した。

発注フォームごとに納品不可日を設定する機能を実装

BtoB受発注システム「CO-NECT」では、今回受注事業者が発注業者ごとに設定できる「発注フォーム」機能において、それぞれの発注フォームに納品不可日を設定できる機能を実装。

これにより、受注事業者の休業日など納品ができない日程を発注フォームごとに設定し、受注事業者で受注できる日程をコントロールすることが可能となる。

「発注フォーム」機能は「発注事業者Aには販売しない商品を、発注事業者Bには販売する」「発注事業者Cには100円で販売する商品を、発注事業者Dには90円で販売する」といった細かな管理が必要な受注事業者向けの機能。発注フォームごとに納品ができない日を設定すると、発注事業者ごとに案内ができるようになる。

なお、発注フォームごとに納品不可日を設定すると、発注フォーム画面では、納品ができない日程がグレーアウト表示される。

きめ細かな対応をシステムで制御

同社のシステムの導入によるDXを検討していた事業者から、発注事業者ごと、発注フォームごとに納品ができない納品不可日を設定できないことについて、「発注事業者ごとに今までと同じようなきめ細かな対応ができない」といった声が寄せられたこともあり、今回の機能実装に至ったそうだ。

比較的予算規模の大きな企業では、フルスクラッチやパッケージをカスタマイズしてオンプレミスで受発注のシステムを構築している。ところが比較的予算規模の小さな企業ではオンプレミスでのシステム構築が難しく、同社のCO-NECTなどのSaaSやASPといった安価で利用できるシステムの利用が現実的な選択肢となる。

一方でSaaSやASPは個社ごとにカスタマイズできないという難点があり、機能不足で導入できないケースも多々あった。今回の機能実装は、これまで機能不足でSaaSやASPを導入できなかった事業者に向けに、きめ細かな対応をシステムで制御するための対応だという。

アナログな受発注業務を簡単にデジタルに置き換え

「CO-NECT」は、「安価でわかりやすい価格体系」「優れたUI/UX」「導入のしやすさ」を特徴とする、やさしくDXを進められるBtoB受発注システム。

FAXや電話といった従来のアナログな受発注業務を簡単にデジタルに置き換えることが可能で、受注事業者はインターネットが繋がる環境であればどこでも注⽂を受けることがでできる。

さらに、「発注フォーム」機能を利用すれば、現在の受注状況に対して柔軟に対応することが可能。今回の機能実装により、さらに活用の輪が広がっていくことを期待したい。

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