【ソフトバンク×au】SBPSオンライン決済サービスがau PAYに対応 あらたに会員数約2,830万人へアプローチ可能に

ECのミカタ編集部

SBペイメントサービス株式会社(以下「SBPS」または「同社」)は、同社が提供するオンライン決済サービスにおいてau PAYに対応することを公表した。

より多くのスマホユーザーへアプローチ可能に

ソフトバンク株式会社の子会社であるSBPSは、SBPSが提供するオンライン決済サービスにおいて、2022年3月1日からau PAY(ネット支払い)に対応することを公表した。au PAY(ネット支払い)は、「au PAYアプリ」をダウンロードすれば、auユーザー以外でも利用できる。同社は各事業者について、au PAY(ネット支払い)を導入することで、全てのスマートフォンユーザーへアプローチすることが可能となるとしている。

会員数が約2,830万人のau PAY

au PAYは、会員数が約2,830万人で、481万カ所のポイント・決済加盟店で利用可能なスマホ決済サービスだ。スマホをはじめ、パソコンやタブレットからオンラインで、事前にチャージしたau PAY残高から支払いが可能で、決済ごとに0.5%のPontaポイント(200円/1ポイント)が還元される。「au PAYアプリ」をダウンロードすれば、auユーザー以外でも利用でき、決済金額・利用者数は年々増加を続けている。

決済をワンストップで提供

SBPSは、決済代行会社として事業者向けにオンラインショップで利用できる35種類以上のブランドの決済手段を提供してきた。また、Visa、Mastercard、UnionPay(銀聯)の国際的なクレジットカードブランドのライセンスを保有しており、決済代行に留まらず、アクワイアラの立場として加盟店審査や管理業務、決済サービスの提供までワンストップで行うことが可能だ。

同社は、SBPSのオンライン決済サービスを導入した事業者は、AIを活用した不正検知サービス「AI不正検知」を無料で利用でき、不正な取引を早期発見が可能で、よりセキュアな決済が利用できるとしている。そのSBPSのオンライン決済サービスが今回、グループの枠を超えて約2,830万人の会員を有するau PAY(ネット支払い)に対応したことで、ECにおける決済においても、その存在感をさらに増すことになりそうだ。

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