Foodology、2026年に向け日本事業拡大を本格始動
K-インナービューティーブランド「Foodology(フードオロジー)」は2026年2月3日、日本国内における主要流通チャネルでの展開拡大を受け、2026年に向けて日本市場での事業拡大を本格化することを発表した。
年平均約2.5倍の成長を継続
Foodologyは、体内バランスの回復を通じて健康的な美しさを提案するK-インナービューティーブランドとして2021年、日本に進出した。現在まで、日本の消費者ニーズに合わせた製品ポートフォリオの構築、流通チャネルの拡大、ブランドコミュニケーションの強化を推進。年平均約2.5倍の成長を継続している。2025年には、日本ローンチ初期と比較して6倍以上の成長を達成した。
同ブランドの成長を牽引している主力製品が「コレオロジーカットゼリー」だ。本製品は2025年第4四半期のQoo10メガ割セール期間中、食品サプリメント部門において継続的に売上1位を記録。日本のオンライン市場における、高い競争力を示した。
オフラインとオンラインの両面から接点を強化
近年、日本では健康維持や予防意識の高まりを背景に、ウェルネス市場が継続的な成長を遂げている。スキンケアを中心としたK-ビューティーに加え、「食べる美容」をコンセプトとしたインナービューティー分野への関心も年々高まっている。
現在「コレオロジーカットゼリー」は、LOFT135店舗をはじめ、ドン・キホーテ、@cosme、PLAZA、ウエルシアなど、日本国内の主要流通チャネルへと販路を拡大。オフラインとオンラインの両面から接点を強化することで、さらなるブランド認知の向上と販売拡大を図っている。
Foodologyは本件について「日本のウェルネス市場の成長を背景に、インナービューティーを日常的な消費カテゴリーとして定着させていきたい。今後も日本の消費者のライフスタイルに寄り添った製品開発とブランド体験の提供を継続してまいります」とコメントしている。インナービューティー市場の活性化、そして同社の日本市場における持続的な成長に注目が集まる。


