ecbeing、伴走型AIサービス群「ecbeing AI+」を本格提供開始
株式会社ecbeingは2026年1月7日、EC事業者の売上向上や業務効率化、戦略的な意思決定を支援するAIサービス群「ecbeing AI+(イーシービーイング エイアイプラス)」の提供を、本格的に開始した。
「成功ノウハウ」を学習・統合したAI機能群
「ecbeing AI+」は1600サイト以上の構築・支援実績で培った膨大な「成功ノウハウ」を学習・統合したAI機能群。ecbeingは本サービスが提供する価値と活用シーンについて、次の内容を挙げている。
◆“個”に最適化された接客の実現
▷AIとecbeingの豊富なデータを掛け合わせ、顧客一人ひとりに最適な購買体験を提供する。
◆人の時間を「意思決定」へ
▷ルーチンワークをAIが代行し、担当者が戦略業務に集中できる環境を創出する。
◆ 迷わない店舗運営の実現
▷ecbeing運用AIエージェントが分析方法から管理画面の操作まで、対話形式でナビゲート。新任担当者でも即戦力化を実現させる。

※画像元:EC事業の成長を加速させる伴走型AIサービス群「ecbeing AI+」を本格提供開始(株式会社ecbeing)
「テクノロジー」と「EC運用の知見」の融合
昨今のEC市場は、競争激化とテクノロジーの進化により、かつてないほど複雑化している。こうした状況に対してecbeingは「多くの企業がAI活用を模索していますが、その大半はPoC(概念実証)の域を出ておらず、『現場での実運用』や『具体的な成果』には至っていないのが現状です」と指摘する。
同社は、1年以上前から先行して製品へのAI搭載を進め、顧客と二人三脚で検証を重ねてきた。その結果、以下の課題を解決するためには「テクノロジー」と「EC運用の知見」の融合が不可欠である、という結論に至ったという。
◆データ活用の壁:分析に時間を奪われ、次の一手を打てない。
◆人材不足:専門知識を持つ人材が不足し、高度な施策が実行できない。
◆顧客体験の画一化:個々の顧客に最適化(パーソナライズ)された体験を提供できない。
◆業務の圧迫:ルーチンワークに追われ、戦略的な業務に時間を割けない。
上記のような課題に対し、実用性を極めたAI機能群を「ecbeing AI+」として体系化。すべての顧客に提供する。
顧客にとって唯一無二の「ビジネス成長エンジン」となる
ecbeingは「ecbeing AI+」を中核に、以下の3つの観点でAI実装を加速。顧客にとって唯一無二の「ビジネス成長エンジン」となることを目指す。
◆究極のパーソナライズ
▷トップページからコンテンツ、レコメンドに至るまで、「1人として同じではない」ユニークなECサイトを自動生成する未来を実現。
◆オペレーションの自律化
▷人は意思決定、AIはオペレーション」という役割分担を確立し、創造的な仕事に集中できるプラットフォームへと進化。
◆「カスタマイズ=短納期」の実現
システム開発自体にもAIを活用することで、「SaaSのようなスピード感」で「スクラッチのような独自性」を実現する、新しい開発モデルを推進。
※画像元:EC事業の成長を加速させる伴走型AIサービス群「ecbeing AI+」を本格提供開始(株式会社ecbeing)
「売上」「効率」「独自性」の3軸で、これからのECビジネスを変革させる本サービス。今後に期待が寄せられる。


