「TEMPOSTAR」「ロジザードZERO」自動連携開始
SAVAWAY株式会社は2026年1月14日、提供する「TEMPOSTAR(テンポスター)」とロジザード株式会社(以下、ロジザード)が提供する「ロジザードZERO」との自動連携を開始した。
在庫の正確な把握・業務の効率化を実現
「TEMPOSTAR」と「ロジザードZERO」の自動連携により、注文情報・出荷実績・在庫数が自動で反映されるようになる。これにより、在庫の正確な把握・業務の効率化が実現する。
◆TEMPOSTAR→ロジザードZERO
▷商品マスタ(手動でのCSV連携)
▷受注データ
◆ロジザードZERO→TEMPOSTAR
▷出荷実績データ
▷在庫情報

※画像元:「TEMPOSTAR」がクラウド倉庫管理システム「ロジザードZERO」との自動連携を開始(SAVAWAY株式会社)
より多くの企業に本連携のメリットを提供
複数のECモールや販売チャネルを運営する企業では、在庫がモールごとに分散管理される。そのため、在庫数の不一致による販売機会損失や出荷トラブルが課題となっていたという。
こうした状況を背景にSAVAWAYは「『ロジザードZERO』と『TEMPOSTAR』はCSVによる標準連携が可能でしたが、より正確でスピーディーな運用を求める声が高まり、自動連携のニーズが増加していました」とコメントしている。
今回の自動連携により、出荷情報や在庫情報の更新を自動化。これにより、「在庫のずれ防止」「手作業の負担軽減」「EC運営の安心・効率化」を実現させる。
今後もSAVAWAYとロジザードは、EC事業者の利便性向上を目指す方針を示す。さらに、既存顧客への導入支援を強化し、より多くの企業に本連携のメリットを提供するとしている。


