楽天市場での商品検索順位を向上させる「モール特化型SEOサービス」、遂に日本上陸!

ECのミカタ編集部 [PR]

株式会社天喜ジャパン 代表取締役 Alex Farfurnik氏 株式会社天喜ジャパン 代表取締役 Alex Farfurnik氏

ECショップでの売上向上施策においては、Web広告展開もさることながら、SEO対策が重要なキー・ファクターであることは、改めて主張するまでもないことだろう。しかし、どのようなSEO対策を施すことが、自社の売上に有効となるかは、ECショップの状況によって異なる。2017年に日本法人として設立された株式会社天喜ジャパン(以下、天喜ジャパン)は、楽天市場におけるSEO対策に特化したサービスをいよいよスタートさせた。該社の代表取締役 Alex Farfurnik氏(以下、アレックス氏)にお話を伺った。

EC先進国・中国で培ったSEOテクノロジーで、日本のECショップを支援

2017年に日本で法人設立された天喜ジャパンの母体は、アレックス氏が共同設立者として名を連ねる喜宝動力(XIBAO NETWORK: 中国証券コード 832115)である。喜宝はECの進化が著しい中国において、独自のビッグデータ分析技術に基づいたSEO、SEMサービスを武器に、延べ400,000以上の顧客店舗を獲得し、ECマーケティング市場を席巻してきた。

「みなさんご存知の通り、中国では国土の広さを背景に極めて早いスピードでECが成長してきました。EC市場の取引額は、2011年に日本を抜き、2015年にはアメリカも抜いて、世界一となりました。さらに中国のEC市場は成長を続けており、翌2019年には中国のEC市場の取引額が全世界のそれの55%に達すると予測されています(図 1)。ことECに関していえば、まさに"先進国"であるといっても過言ではないでしょう。

   図 1: 各国のEC市場取引額の全体に占める割合

私たちは、その中国EC市場において、アリババや京東(ジンドン)などのプラットフォームにおけるマーケティング・サービスを提供し続けています。ビックデータを解析し、独自のマーケティング・テクノロジーを駆使して、EC事業者のマーケティングの最適化に寄与してきました。

私たちの技術もそうですが、世界最大の市場を持つ中国では、いまだ日本や他の国にはない多くのECマーケティングデータの分析技術が用いられています。これらの先進のテクノロジーとノウハウを武器に、株式会社オプトホールディングとの合弁で天喜ジャパンを設立し、日本のECプラットフォームにおいて、同様のサービスを提供することとなりました。

私自身は2016年4月に来日し、日本EC市場での私たちの技術の有効性を試すためのテストを行ってきました。このテストを経て、現在は楽天市場に出店しているEC事業者を対象とした、楽天SEOサービスを提供しています。

SEOサービスを提供する企業はいくつもあるでしょうが、その多くは大手検索ポータルを前提としたもので、特定のECプラットフォームに絞ったSEO対策を提供している企業は、日本にはまだほとんどありません。一方、私たちのSEOサービスは、楽天市場に特化したものとなっており、非常に高い実効性を持ちます。」とアレックス氏は言う。


一般的なオンライン・マーケティングについては、日本やアメリカ、ヨーロッパなど、世界中で、それに取り組む企業があるものの、ことECというカテゴリーに絞って考えると、やはり中国が一歩先を行っている。

例えば、日本における広告市場を大枠でカテゴリに分けると、TV、新聞、オンライン、etc.となり、これはアメリカにおいても変わらない。しかし、中国には、ECだけを対象とした特別な広告カテゴリが存在し、いまやそれは中国の広告市場における最大のカテゴリとなっている。

2016年には、中国のEC向け広告の市場規模は、日本のオンライン広告全体の市場規模を上回るほどに拡大をしており(図 2 ~ 図4)、このような背景からEC向け広告に関する技術の研究開発を専門に行う会社も数多く存在する。いうまでもなく喜宝もその一つであるが、その中国でトップレベルのマーケティング・テクノロジーを開発し、品質を向上させてきたことが、天喜ジャパンの大きな強みになっているのだという。

   図 2: 中国の広告市場の部門別支出額(出典: eMarketer)
   2016年における、中国のオンライン広告の支出額は約400億ドル。

図 3: 中国のオンライン広告各種別の全体に占める割合(出典: iResearch)   図 3: 中国のオンライン広告各種別の全体に占める割合(出典: iResearch)
   2016年時点でEC向け広告が全体の約30%に達しており、その額はおおよそ120億ドルに上る。

図 4: 2016年の日本の媒体別広告費(出典: 電通)   図 4: 2016年の日本の媒体別広告費(出典: 電通)
   総支出額は約540億ドルで、オンライン広告の支出額は約112億ドル。
   (2016年末の円ドルレートに基づく)

同じSEO対策のサービスであっても、検索ポータルでのSEO向上施策と、ECプラットフォームにおけるSEO向上施策は、必ずしも同じではない。ECプラットフォームにおいて、よりスピーディーに検索結果のランキングを上げていくためには、個々のECプラットフォームに特化した対応をすることが重要になるとアレックス氏は言う。

「楽天などのECプラットフォームにおけるSEOの目的はいたってシンプルで、ショップの売上を向上させるということに尽きますが、Googleなどの検索ポータルでのクリック率向上とは、全く異なったアプローチが必要となります。

また、EC市場は変化が激しく、サービスには迅速に施策を実施し、結果に反映させるスピード感は欠かすことができませんが、多くの日本のSEOサービス企業はこれらのECプラットフォームに対するノウハウをまだ持てていません。

実は、現在私たちが受けている依頼の多くは、ショップではなく他のSEOサービス企業やECコンサルティング企業からのものです。光栄なことですが、私たちのEC市場におけるノウハウと特化型SEOの有効性を知っていただいた企業の多くに、パートナーとしての協力の申し出をいただいているんです。」と、アレックス氏は語る。

中国EC市場においては、すでに多くの実績をもつ天喜だが、そのテクノロジーを日本で上市するにあたっては、十分なテスト・マーケテイングを繰り返し、日本市場に適したチューニングを実施したのだそうだ。

「もちろん、私たちのサービスはEC事業者にとっても大変利便性の高いものです。ほとんどの場合、そのようなショップのオーナーは運営のために大変忙しく、新しい有益なサービスがあったとしても、それを調査したり、利用するための時間の確保が困難であることを私たちはよく知っていますので、私たちが提供するサービスは、クライアントへの負担が非常に少ないものになっています。

クライアントにはCSVファイルのアップロードをお願いするだけなので、労力的な問題はほとんどありません。費用面でも、初月はトライアル期間として、効果に満足いただけなかった場合には100%の返金を保証していますので、まずは多くの方々に私たちのことを知ってもらって、一度サービスを体験して欲しいですね。

売上向上の有効性と利用の手軽さを理解していただければ、将来的に多くの方々にサービスを利用していただけるはずです。また、SEOだけでなく、クライアント毎にショップの特徴に合わせたクリック課金型広告などの付加的なサービス提案も行っていく予定です。」とアレックス氏は、EC事業者にとって有益なサービスであることを強調する。


EC事業者が天喜ジャパンに依頼するときは、楽天ショップIDもしくはRMSのデータさえ提供すればまず現状を詳細に分析してくれる。そして、その分析結果に基づき、SEO対策の施策を提案してくれるわけだが、その提案書の中では、「どの部分のキーワードを、どのように変更すれば、どれだけランキングを上げられるか」について、レポートされるのだという。また納品されるCSVを、そのままRMSの一括登録機能で反映させれば完了なので、EC事業者側ではほぼ手間要らずという手軽さだ。

「キーワードを最適化することで、どれだけ検索結果を向上させることができるのかについて、かなり精緻な予測を含むレポーティングが可能になります。私たちはこうした分析と提案を、クライアントのもつ商材一つひとつについて定期的に実施します。

取り扱う商材の数としては300アイテム程度が目安となりますが、300以上の商材をお持ちのクライアントの場合には、その中から適宜300アイテム程度を入れ替えながら、SEO対策を施すことになります。」とアレックス氏。

契約期間は、数ヶ月でも1年でも、クライアントの要望に沿って設定することができる。ただし、SEO対策は1度やれば、その効果がずっと継続するというものではなく、市場の変化に応じてのアップデートは不可欠であることから、継続的な実施が望ましいとアレックス氏は継続することの重要性にも言及する。

企業設立から4年で上場を成し遂げた実績とノウハウで、日本のEC事業者の成長に貢献したい

アレックス氏と共同設立者が立ち上げた喜宝動力は、優れた人材と高度な技術力を背景に、爆発的にクライアントの数を増やしながら、毎年100%超の売上成長を記録し、設立から僅か4年後の2015年3月に中国の株式市場への上場を果たした。

いまや400,000以上のクライアントを抱えるまでに成長した中国喜宝での経験とノウハウによって、必ずや日本EC市場でも、クライアントを満足させるサービスが提供できるとアレックス氏は確信している。

「もちろん、SEO対策だけやっていれば、それだけで売上を大幅にアップさせられるというものではなく、その根底に強い商品力があることが必要です。しかし、ポテンシャルのある商材をもつEC事業者であれば、私たちのサービスを有効活用していただくことで、着実な成長を成し遂げることが可能だと自負しています。」とアレックス氏は自信をみせる。

「いよいよ日本でも、サービス提供が可能な体制が整いましたので、これからたくさんのEC事業者の成長に貢献したいと思っていますが、特に地方で頑張っているEC事業者の方々を応援したいと思っています。

場所に依存することなく、どこからでも世界を相手にビジネス展開できることがECの特性ではありますが、一方でEC事業者向けの情報提供などは、どうしても大都市圏に集中してしまい、地域間の格差が生じているのも事実です。私たちとしては、そうした地域間の情報格差を解消し、より多くのEC事業者の成長に貢献したいと考えているのです。」とアレックス氏は自身の抱負を語る。

モールを活用するユーザーの多くは、すでにどんな商品を買いたいが決まっている、いわゆる目的買いが多い傾向にある。そうした中では、モール内での検索ランキングの向上は、重要な成長要因となる。

EC先進国・中国で磨かれたテクノロジーをベースにした天喜ジャパンの特化型SEO対策サービスは、楽天市場に出店するEC事業者にとっては、ぜひ活用したいサービスだといえるだろう。

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