BtoB卸取引を効率化!注文書入力や請求業務、出荷の手作業から解放されリソースの集中を

ECのミカタ編集部 [PR]

株式会社ネットショップ支援室 B2B・BBC事業部マネージャー 三宅晋平氏

毎日4時間かけているFAX注文書のPC入力が20分で済むとしたら。月末月初に残業しながら行う請求業務が無くなったら。出荷作業がすべて自動化されたら。そのリソースを商品開発や販促活動に充てられるとしたら…。これらはすでに「たられば」の話ではない。煩雑な業務を簡素化するツールは、すでに現実のものとなっている。法人間取引をシステムでサポートする株式会社ネットショップ支援室のB2B・BBC事業部マネージャー 三宅晋平氏に、業務効率化サポートを進める理由を聞いた。

人手不足と働き方改革対応に悩む中小企業を救う方法

317兆円規模と言われ、さらなる拡大が見込まれるBtoB-EC市場。しかしその実態はBtoC-ECに比べれば圧倒的に遅れを取っており、「EC」と言いながらも電話やFAXでの注文が盛んに行われているのが実情だ。

「今でも紙の注文書を受け、それを多くのスタッフと時間をかけてPCに入力している中小企業が多くあります。FAX注文は無くしたいのに無くせない、という状況です」そう三宅氏はかぶりをふる。

請求処理についても同様だ。月末になると注文書をかき集めて電卓を叩き、社員を総動員して残業しながら請求書の発行業務を行う。

「大半の企業は、できるなら効率化したいと思っている。でも、困ってはいるもののどうして良いかわからない。そんな企業をなんとかサポートして、BtoB-ECを盛り上げていきたいと思い開発しました」。

三宅氏がそう話すのは、同社が手掛ける企業間卸の受発注ASPカート『楽楽B2B』の新機能について。効率化できればどんなに良いことかと思いながらも、なす術なくルーチンワーク化している業務をシステムで解決するというのだ。

「とにかく売りを立たせたいというのが、どの企業様でも本音でしょう。もちろん販路の開拓も売上UPもミッションですが、まずはこのシステムを利用して業務の効率化を感じてほしい。従来のやり方にかかる人的・ランニングコストを抑えることができ、今後のEC化もスムーズに進めることができます」そう三宅氏は力を込める。

増える人手不足倒産がニュースとなり、時間外労働の上限規制が厳しくなる昨今。対応に苦慮する中小企業にとって有益な情報だ。もともと、EC運営企業から始まっている同社が提供する『楽楽B2B』とは、一体どんなシステムなのだろうか。

EC当事者だったネットショップ支援室によるB2Bサポート

ECサイトを運営していく中で、リピート顧客を獲得するためにどうすればいいのか?それを突き詰め、やりたいことをやり切るために、エンジニア雇ってツールを内製したのが事の発端だった。

「そのツールを他のECショップさんにも使ってもらったらと分社化し、展開したのが『アシスト店長』というB2Cの一元管理システムと『楽々リピート』というカートシステム。それをベースに、『楽楽B2B』を始めました」。

ECの運営者であったからこそ、リアルな悩みを理解していると好評を得たBtoC向けのシステム。その使いやすいUI/UXや機能を引き継ぎ、BtoB特有の商習慣に対応させたのが『楽楽B2B』という訳だ。

「当然取引先ごとに掛け率や決済方法などを設定でき、企業独自の個別の商習慣や外部システムとの連携などもカスタマイズで柔軟にご対応可能です」と三宅氏。

同社がサービス提供を始めた約1年前までは、こういったBtoB-EC向けのサービスはほぼ皆無だった。アナログ的で非効率な“未開の地”だったBtoB。だが同社が『楽楽B2B』をローンチした後、多くの競合企業がこぞってBtoB-EC向けサービスの提供を始めている。

「企業様にご利用いただきながらバグを直し、足りない機能を追加してシステム改修とバージョンアップを続け、1年間で寄せられた声やニーズにお応えする形で新機能の追加となりました。BtoB取引において、EC化のハードルが高いことは理解しています。まずはその手前のIT化のための第一歩として、この新機能をご利用いただいても構いません」三宅氏の表情は自信に満ちたものだ。

BtoB-ECツールの先鋒『楽楽B2B』が導入した業務効率化技術の衝撃

注文書自動読込み機能で大幅なコストダウン・業務効率化に貢献

「新機能『注文書自動読込み機能』はAIが文字を自動認識して注文内容をデータ化できる機能です。これでPCへの手打ち入力作業が完全になくなります。これは特許出願中の技術で、B2B-ECでご提供しているのはおそらく当社だけでしょう」

手書き以外の文字は99%認識できるという高精度。手書き文字もほぼ問題なく読み込める上、目視でのチェック画面もあるから誤入力は起こりにくい。さまざまなテンプレートが登録でき、どんな書式でもOKだ。これで人の手で半日かけていた入力作業が20分程度に短縮できる。

さらに業務効率化を推し進める新たな機能は他にもある。『NP掛け払いとの連携強化』だ。
「『NP掛け払い』とのAPI自動連携により、新規で取引を始める際の社内での与信調査や請求書の発行、督促業務がまったく無くなります。個人事業主や零細企業の審査を個別にやっていくのは難しく、小口取引を諦めている企業も多くあります。しかし与信通過率実質98%の実績があるNP掛け払いと連携させることで、取りこぼしていた取引も拾えるようになり、販路の開拓につながっているようです」そう三宅氏は説明する。

さらに『WMS“ロジフォース”とのAPI連携強化』も実現したという。
「WMSとのAPI連携は、おそらく物流会社も考えていません。できるわけないと諦めているんです。だからニーズとしての声すら聞こえてきません」。

CSVのデータは事業者ごとに違うこともあり、従来の連携方法では手作業がかなり発生しているのだ。その業務負荷が減らせれば、より販促に力を入れられるはず。そんな思いから開発しに着手し、『楽楽B2B』で商品を受注してから出荷指示、発送、発送メールまで、すべての自動化を叶えたのだ。

業務効率化ツールを導入するなら今!


社内に優秀な開発スタッフを抱え、開発力と機動力に優れる同社。ニーズに合わせたカスタマイズを行ってきた実績もあり、他のBtoB-ECサービスでは「やりたいことができなかった」と乗り換える企業もあるという。

「特に今年度は、働き方改革での長時間労働削減や軽減税率に対応するために、国や自治体でIT関連のさまざまな助成金が用意されています。初期費用は10万円から3つのプランをご用意していますが、金額が障壁となるなら助成金を活用して導入いただくことも可能です。ニーズに合わせて企業様ごとに柔軟にご提供していきたいと思っています」

BtoB-EC市場をより盛り上げていくために、競合サービスの参入は大歓迎だと話す三宅氏。
「競業企業とも一緒に市場を盛り上げて活性化していきたい。たとえ競合がたくさん出てきても、その中で私たちがトップを取ります」そう三宅氏は熱く語る。

問題意識を持ちながらも、長年続けてきた自社のやり方を変えられずにいる企業は多いだろう。一足飛びにすべてを変えるというのではなく、まずは『注文書自動読込み機能』を活用するだけでも大きな恩恵を受けられそうだ。

さらに、今なら15社様限定にて初期費用が【無料】のキャンペーン実施中。
全てのプランに適用可能なので、是非このタイミングで一度相談してみるといいだろう。

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