企業・商品のブランド価値を高める!「ストーリーの成功」を追求するサイト制作とは?

ECのミカタ編集部 [PR]

株式会社アライバルクオリティー
左 :ストーリーテラー 青木 亮 氏
中央:ストーリーテラー 串尾 知洋 氏
右 :ストーリーテラー 浦瀬 諒 氏

得意先企業が売上を上げ成長することが、日本の未来につながる。そんな大きな視点で、EC企業を含む国内の多数企業のWebサイト制作に携わってきたデザイン会社がある。それが株式会社アライバルクオリティーだ。同社は創業当初から、即時的な効果、テクニック重視になりがちなWebサイト制作運営において、長期的に企業の価値を高めることを重視してきた。創業のきっかけからサービスの強み、今後の展開まで、株式会社アライバルクオリティー 青木 亮氏、串尾 知洋氏、浦瀬 諒氏に伺った。

国内中小企業のブランディングを支援

アライバルクオリティーの創業は2008年。第二次ITバブルといわれる2006年以降、大手ECモール出店や自社ECサイト立ち上げを行う企業が増えるなか、大手上場メガベンチャーに在籍し、国内中小企業のEC化を数多く手がけたメンバーが集まり、静かにスタートしたという。

「数百社以上の中小企業EC化を手掛けるなかで、地域や企業規模を問わず、ブランドや商品ごとの背景、企業の歴史のなかに見えるストーリーはなによりも素晴らしく、そこに等しくチャンスがあるという気づきが、創業のきっかけだったといいます。そしてそれらを本来あるべき姿へ正しくデザインすることこそが、ブランドバリューとステージを高め、売上を最大化できる、本質的なソリューションだと考えたそうです」。(青木)

2008年ごろのWebマーケティングというと、SEOやリスティング、アフィリエイト、あるいはECモールのポイントやレビューなど、比較的すぐに効果が出る戦術が中心だった。しかしアライバルクオリティーは、それだけではなく、もっと長期的に本質的な商品価値やブランドバリューを最大化すること重視した。

「弊社が目指したのは、消費者から本質的な支持を獲得し、指名されるようなブランド展開でした。当時はちょうどiPhoneが登場したころでしたが、テクニックだけでなく、ユーザが触れるインタフェースはじめ、あらゆるヴィジュアルに優れたデザインを兼ね備えることが必要だと考えました」。(青木)

当時そういったことができるのは、一部の勝ち組ITベンチャーや、ハイブランドや資本を有する大企業がほとんどだったが、アライバルクオリティーは、中小企業でもそれを実現可能なサポートを提供したのだ。

「現在も依頼を受けるのはWeb制作が時代柄もあり多くを占めますが、お客様のご要望にお応えするうちに、DTPや運営代行、ウェブ解析、商品パッケージやロゴマークの制作まで、多岐にわたるサービスをワンストップで提供できるようになりました。最近では、VRやARなどにも挑戦しています」。(串尾)

企業のさまざまなニーズに応えるなか、やはりブランディングに関しての相談は多い。特に食品や化粧品、アパレルなど、価格競争が激しい市場では、他社との差別化をはかるため、ブランドの見直しの相談が多いそうだ。

「Webサイト制作でも、ただサイトを作るのではなく、市場や競合、商材やその企業そのものの調査から始めて、売るためのストーリーをデザインしていきます。その商材や企業の、まだ発見されていないポイントを調査して、差別化ポイントを深掘りしていくイメージです。第三者目線で見るからこそ、購入の動機など、ポイントとなるところに気づくことがあると思います」。(串尾)

WebサイトやDTPなど、ヴィジュアルデザインの制作プロセス、品質のレベルも高い。スチール専門のフォトグラファーや、動画クリエイターを社内に抱え、アートディレクションについても、フレシキブルにニーズに答えながら質の高いアウトプットを約束している。

「長年の実績で培われた売るためのメソッドは弊社の強みです。ECサイトやLPO案件の実績も多く、弊社のメソッドに準じたUIやLPのストーリーを企画し、弊社のクリエーティブチームがヴィジュアルを整えていくことで、高い確率でご期待に応えしています」。(青木)

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ストーリーをデザインし、その成功にこだわる

アライバルクオリティーのビジョンは、「世界に売るためのストーリーをデザインします」。このビジョンの基、これまでにスタートアップから中小企業、大手企業まで数多くの企業のWebサイト制作、ブランディングを手掛けてきた。

「ストーリーそのものというより、『ストーリーの成功』に徹底的に向き合い、こだわリ抜くといった感覚です。ストーリーの成功とは、売上UPの連続です」。(浦瀬)

さらにアライバルクオリティーは、単にクライアント企業のストーリーの成功だけでなく、日本全体の未来も見据えている。

「多くの中小企業のストーリーの成功が、ひいては市場経済の回復、拡大につながります。だからこそ、少子高齢化や格差社会といった課題を抱える日本の未来をもデザインする、重要ミッションへのチャレンジにもなると捉えています」。(青木)

「それは我々だけでなく、得意先企業、すべてのステークホルダーと挑戦する意義深い歴史作りといえます。独立した元メンバーや、競合他社ですら、ともに未来を作る仲間、同士だと考えています。この波がどんどん大きくなり、一つのムーブメントになれば、もっと世の中は良くなるはず。だから、ECのミカタさんにも、たくさんの素晴らしい企業さまを集めてきてほしいです(笑)」(串尾)

法人化前までさかのぼれば、創業時からアライバルクオリティーがサポートしてきた企業は2,000社近くにもなる。そしてその8割以上が、すでにサービスを利用した企業からのリピートだという。これもアライバルクオリティーの提供するサービスの価値を証明するものだろう。

「売るためのストーリーに終わりはありません。これ以上売れては困るという状態でない限り、『達成=次の課題へのチャレンジ』であり、求められる成果は青天井です。スモールビジネスから、大手企業までさまざまな事例があり、その一部は弊社のウェブサイトでもご覧いただけます」。(浦瀬)

売上が上がったという声を直接もらうことも多いそうで、なかには前年同月比で売上が300~400%上がった事例もたくさんあるという。さまざまな企業をサポートするなかで、売上が上がりやすいEC企業の傾向はあるのだろうか。

「売れている競合他社がある、コンセプトや商品に思いがある、そういった企業様には是非ご相談いただきたいです。本伸びる筈なのに、小さな所で売り方につまづいているケースはとても多いので」。(浦瀬)

「たとえば、私が最近サポートを始めた創業50年程の某輸入・製造販売メーカー様は、ECご担当者様もデジタルマーケティングに精通された実績ある方が運営されていました。しかしWebサイト上の課題を提起した所、その可能性にかけて頂いた事から200%というKGIを2ヶ月以内で達成しました。勿論、広告費等は一切使用していません。業種問わず売れている店舗様の共通点として云えるのは、可能性に対し、信じてアクションし続けて頂ける企業様じゃないかと考えます。こういった企業さまは、他社に比べ自ずと可能性が広がる訳です」。(青木)

ビジョンを軸にさらなる飛躍、新たな展開

さまざまな実績があることに加え、アライバルクオリティーでは、Re:designというプランもあり、適用条件はあるものの、あらかじめ設定した目標を達成しなかった場合、再度その課題を無償対応するデザイン版AppleCareのような安心付帯サービスを提供している。

さらに、国内での販売だけでなく、4年前からBORDERESSという越境ECマーケティングおよびインバウンド向けの多言語サービスを開始している。越境ECにチャレンジしたいというEC企業は、こういったサービスも検討してみてほしい。また、構想段階ではあるが、Amazon GOのような無人店舗技術にも着目しているそうだ。

「いずれも、弊社が創業より掲げる、弊社の代名詞でもある『売るためのストーリーをデザインする』というベネフィットに対する、コミットでしかないと思っています。『結果にコミット』というフレーズで有名なダイエットのボディメイク企業さんがありますが、そこに行けば必ず痩せられるというように、『弊社に依頼すれば必ず売れる』ということが常態化出来るよう、徹底的に向き合い、挑み続けていきます」。(串尾)

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