世界展開を考える日本企業の心強いパートナー スマートオーエスシーのサービスとは?

ECのミカタ編集部 [PR]

スマートオーエスシージャパン株式会社
代表取締役 レ・マイ・アイン氏

コロナ禍によるEC市場の拡大により、国内市場はもちろん、越境ECを意識し始めている企業も多いことだろう。世界6カ国、8箇所にオフィスを展開するスマートオーエスシージャパン株式会社は、越境に対応できるECプラットフォームのパートナーとして多くの企業の世界展開をサポートしており、国内大手企業にも導入事例が多い。同社のサービス概要について、代表取締役であるレ・マイ・アイン氏と営業部ヴー・ティ・フォン氏にお話を伺った。

世界6カ国に展開。日本でも様々な企業の越境ECをサポート

――御社の事業概要を教えてください。

アイン:弊社は2006年、IT開発サービスを提供する会社としてベトナムでたった3人のメンバーからスタートし、設立当初から様々な分野に調整を重ねてまいりました。2011年、世界のトレンドはECになると確信し、そこに特化邁進した結果、グローバル企業へと成長しました。現在は世界に6カ国、8箇所のオフィスを持ち、社員は700人以上になります。
日本へは3年前に東京に進出し、現在社員数は100人以上。世界の中で最も新しいオフィスでありながら、最も大きな市場に成長しつつあります。

マジェント、サイトコア、セールスフォース、ショピファイプラスなど数多くのECプラットフォームのパートナーとして多くの企業のEC展開をサポートしていますが、大きな成果の出ている企業も多く、様々なアワードも獲得しています。

トレンドに敏感な企業は、海外プラットフォームをいち早く取り入れている

――今、越境にチャレンジする企業は増えているのでしょうか。

フォン:ご存知の通り、コロナ禍で国内でもEC市場は拡大しましたが、世界的なトレンドを見ても今後はよりオンライン化が進んでいくため、世界展開を視野に入れた戦略が必要となるでしょう。実際、弊社にも日本企業からの依頼が増えています。

越境ECというと、言語や決済、物流といった課題もありますし、中にはすでに失敗経験のある企業も多いかもしれませんが、今は国内と同じ感覚で簡単に運営できるプラットフォームも数多くありますので、チャレンジすべきだと思います。

ポイントはあらかじめ越境ECを見据えたプラットフォームを使い、国内と同じ操作で越境ができるような仕組みを整えておくことです。日本にも優秀なツールはありますが、多言語、多通貨であるなど世界に展開できるものを選んでおくことが必要です。

マジェント、サイトコア、セールスフォース、ショピファイプラスなど海外のツールは、日本ではまだなじみが薄いかもしれませんが、トレンドに敏感な日本の大手飲料メーカーや電機メーカーなどを始めとした多くの企業ではいち早く取り入れて越境ECを実現しています。また越境ECはもちろん、国内に増えてきている外国人顧客にも使いやすい国内ECを作れるメリットもあります。

デフォルト機能やカスタマイズの自由度からプラットフォームを選べる

――御社が対応しているプラットフォームについて詳しく教えてください。

フォン:数多くのプラットフォームに対応していますが、中でもマジェント、サイトコア、セールスフォース、ショピファイプラスをおすすめしています。
それぞれの魅力について簡単にお話します。

マジェントについては、弊社では12年以上の経験があり、社内に300人以上の認定開発者が在籍しています。500プロジェクトの実績があり、国内では大手電機メーカーの事例もあります。

デフォルト機能が充実しているので、微調整すればすぐ使えるのがメリット。特に商品点数の多いサイトの在庫管理を得意としており、またブラックフライデーなど何千人、何万人も同時にアクセスできるサイトを構築できます。マーケティングやプロモーション機能も充実していますので、売り上げ向上に力を入れたい企業にはおすすめです。

逆にカスタマイズは簡単ではないので、大きな内容変更をしたい企業には不向きでしょう。

サイトコアは比較的新しいプラットフォームですが、これから広がっていくと思います。国内では大手自動車会社やホテルチェーンなどの導入事例があります。こちらはCMSが組み込まれているため、カスタマイズがしやすいのが特徴。世界観に合わせて写真の変更などをフレキシブルにしたい企業に最適です。

ショピファイプラスはマジェントに似ていてフォーマットが決まっているので、社内に専門知識のあるメンバーがいなくても簡単に始められるメリットがあります。

他にもセールスフォース、ビッグコマースなどから企業のニーズに合わせたプラットフォームを選んでいただけます。もちろん、弊社の方からアドバイスさせていただくことも可能です。

コミュニケーションは日本語で安心。コストや時短の優位性も

――どのような日本企業をサポートしたいとお考えですか。

アイン:企業の規模は問いません。実際に開発者のチームが2〜3人の企業から30人の企業まで、様々な規模のクライアントに対応しています。
特にコロナの影響でインバウンドでの収入が見込めなくなった企業や、過去に越境ECで失敗した企業などのお力になれればと思います。

他のベンダーからの乗り換えも大歓迎です。海外プラットフォームに対応した国内ベンダーでは、実際の業務を海外にアウトソーシングしているところが多く、コミュニケーションがうまくいかず困っている日本企業も多いのですが、弊社でしたらスタッフは日本語も英語も話せますし、日本の「ホウレンソウ」などのコミュニケーションも大切にした対応ができます。

費用面でも、ベトナムに拠点がありますので他のベンダーと比べても圧倒的に低く抑えることが可能です。また日本との時差が2時間しかないので時間的なロスもなく、お問い合わせなども国内と同じ感覚で対応させていただきます。

自社開発のオムニチャネルサイト『Connect POS』も日本リリース

――今後の展望をお聞かせください。

アイン:現在の社員数は700人ですが、来年は1000人に増やす見込みです。日本でも5年計画で現在の100人から500人まで増やし、さらに成長していきたいですね。特に世界一の実績があるマジェントに関しては「マジェントならスマートオーエスシー」と言っていただけるようになりたいと考えています。

今後はECだけでなく、その周辺のサービスも提供していきます。現在進行しているのは自社で開発した『Connect POS』というオムニチャネルのサイトです。

これはマジェント、サイトコア、ショピファイ、ビッグコマースなど様々なプラットフォームと連動させることができ、顧客は支払い、受け取りなどの方法が自由に選べ、ショップ側も在庫管理などがしやすいメリットがあります。これまで日本語バージョンがありませんでしたが、今年、日本語や日本独自の数量管理にも対応して日本市場でもリリースする予定です。

越境ECのサポートに関しては、大手企業の導入事例も数多くありますので、世界展開を見据えたサポートを安心してお任せいただけると思います。クライアントからのご紹介での依頼も多いことからも、弊社の信頼性を感じていただけるのではないかと思います。

たとえば3ヶ月間など低コスト短納期のケースにも対応できますし、その後のメンテナンスやアップグレードに関する継続も可能です。現在抱えておられる課題を解決するためのお話もできると思いますので、どうぞお気軽にご相談ください。

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