化粧品通販事業者必見!「EC物流お任せくん」で課題解決!

SBSホールディングス

サイズも様々あり、品質の管理やユーザー様が箱を開けた時の感動して頂く様に気を付けながら梱包が必要で、発送業務に多大な労力がかかる化粧品ですが、EC物流サービスを利用することでどのようなメリットがあるかお話させていただきます。

化粧品のEC物流について

化粧品のEC物流サービスでは、商品に合わせた適切な温度管理やラベルの貼り替え・ギフトのセット組作業などの流通加工が求められるかと思います。
海外の化粧品をEC物流で取り扱う大前提として、「化粧品製造許可証」が必要です。化粧品の包装、表示、保管も「化粧品製造業許可証」の資格がなければ行うことが出来ません。
そのため、化粧品で物流の委託を行おうと考えている事業者様は資格の有無を確認する必要があります。

化粧品物流で起きがちな課題

化粧品は使用期限や温度管理が重要となる商材です。また、多品種・小ロットであるのでそれに対応した在庫管理が必要になります。厳密な在庫管理で先入れ先出しを厳守しなければなりません。出荷件数が増加すると在庫管理に労力がかかることになります。そのため在庫管理のためのシステムが必要になってくることが、課題の一つとなってきます。
そして最近では個装箱もブランディングの一要素と考えられており、個装箱も商品の一部です。中身の取扱いだけでなく、個装箱の傷やへこみができないよう荷扱いに注意をしなければなりません。
さらに、春やクリスマスなどの季節ごとで新製品販売が行われることが多く、物流の波動への対応をしなければなりません。繁忙期と閑散期の人件費調節も課題となります。

多様な販売の業態がある化粧品EC

化粧品販売で利用されるのが、楽天やQoo10などのモール型や最近ではオムニチャネル化を行う事業者様も増えており、より在庫の管理を行うことが複雑化しています。
モールでの販売は、1店舗ではなく多数店舗を利用する事業者様が大半を占めています。
多数の店舗を展開することで売上の増加を見込める反面、在庫の一元管理をし、リアルタイムでの物流の情報を反映させる仕組みが必要となります。
また、BtoCのみでなくBtoBへの出荷へも対応が必要になってくるかと思います。
自社での在庫管理を一元管理するためにシステムを用いるためには、導入コストがかかることや各商品へのバーコードの貼付けをし、システム管理をできる状態にするために一時的に作業量も増えることになります。EC物流を利用すると導入コストの削減や入庫~出荷まで自社で行う必要がなくなるため人件費の削減、空いた人員をコア業務に充てることが可能になります。

「EC物流お任せくん」のサービスで化粧品の物流を行うメリット

弊社では、化粧品製造業許可を受けているため、「EC物流お任せくん」のサービスを利用することで、一つの倉庫で荷受~化粧製造業作業~保管~出荷の対応が可能。もちろん、コンテナ入庫やセット組などもどの倉庫でも対応ができます。
また、顧客単位で同梱物を自動的に振り分けて出荷ができますので、チラシ、サンプルやノベルティーなどを同梱し各事業者様の戦略ごとに対応が可能です。
また、WMS(倉庫管理システム)を活用し、ロットの管理から使用期限管理を正確に行えるようになります。期限が短い商品をセール対象とし、廃棄処分を減少させることもでき、商品の管理はピースやケースといった単位を問わず対応ができます。
そして配送中の破損などで、返品商品が出てくることもありますが、セット商品で1商品のみの不良品の取替えを行うリセット作業や化粧箱だけが破損してしまっている状態の商品の化粧箱の入替え作業などを行い、再販可能な状態に補修を施すノウハウがあるため、販売機会の損失を防ぐことも可能です。
これから脱マスク化が進むことで化粧品の需要が増えることが見込まれるかと思います。在庫の増加や保管数の増加で自社では対応が難しくなってしまった、委託先で保管スペースの増加に対応ができない等の問題点が出てくるかと思います。SBSでは、全国に多数の拠点があり、今年2月よりEC専用自動化センターの稼働がスタートしたため、急な在庫や保管数の増加にも対応することができます。

物流でお困りのことがあればお気軽にご相談ください。
企業様ごとに寄り添ったご提案をさせていただきます。

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