【2019年版】後払い決済サービス5社比較 ECサイトに導入すべき後払いは?

ECのミカタ編集部 [PR]

後払い決済とは、お客様が購入した商品の支払いをコンビニでできるというサービスだ。クレジットカードを持たない、使いたくないお客様にも購入機会が広がり、CVRが高まると言われている。また、はじめて利用するECサイトでは、本当に商品が届くかどうかなど不安に思うこともあるが、商品が届いた後に代金を支払うことができるため、安心感があるのだ。
ECサイトとしても、後払い決済サービス提供会社が代金を立て替えてくれるため、未回収リスクを気にかけずに販売活動に専念できる。
ここでは、代表的な6つの後払い決済サービスの特徴をまとめる。

※2019年9月26日更新

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NP後払い

「NP後払い」は株式会社ネットプロテクションズが提供する後払い決済サービス。ECサイトが安心してサービスを導入・運用できるよう、サービス導入前後の悩みや質問へのフォロー体制を整えており、導入実績は、23,000店にのぼる。また、ショッピングカートをはじめ、受注管理システム、EC構築パッケージなど90を超えるシステムと連携しており、システム開発を行わずとも簡単な手続きのみで登録手続きを自動化できるのも強みと言える。

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後払い.com

 「後払い.com」は、株式会社キャッチボールが提供する後払い決済サービスだ。グループ会社の通販物流を担うスクロール360と連携し、請求書を同梱して商品を発送するサービスを提供しており、請求書の発送コストが抑えられるという意味で強みと言える。また、料金についても月額の固定費がかからない「リスクフリー」プランが用意されているほか、全プランにおいて初期費用なしで始められ、導入しやすいのも特徴だ。

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アトディーネ

「アトディーネ」はジャックス・ペイメント・ソリューションズ株式会社が提供する後払い決済サービス。アトディーネの強みは、業界トップレベルの審査スピードにある。審査結果は最短1分で回答が得られ、審査後すぐに商品を発送できるため、お客様を待たせることがない。また、ジャックス・ペイメント・ソリューションズ株式会社は、株式会社ジャックスの100%出資子会社であり、お客様からの認知が高いことも強みの1つと言える。

後払いワイド

「後払いワイド」は、ポケットカード株式会社が提供する後払い決済サービスです。大きな特徴として、 最大30万円まで利用可能となっており、高額商品でも後払い決済を利用することが可能となっています。また、クレジットカード事業で培った与信ノウハウを活用してブランド商材や家電といった比較的単価が高かったり、また転売の対象となりやすい商材など、債権回収のリスクが高い商材でも利用が可能となっています。

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Paidy

「Paidy」は、株式会社Paidyが提供する後払い決済サービスです。クレジットカードや事前の登録が必要なく、メールアドレスと電話番号のみで決済を完了することが可能です。また、スマホに最適化・優れたUIで利用者の不便を無くし、かご落ち防止を実現することが可能です。

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