後払い決済6社徹底比較!カゴ落ちを防ぎ、新規顧客を獲得

ECのミカタ編集部 [PR]

後払い決済とは、お客様が購入した商品の支払いをコンビニでできるというサービスだ。クレジットカードを持たない、使いたくないお客様にも購入機会が広がり、CVRが高まると言われている。また、はじめて利用するECサイトでは、本当に商品が届くかどうかなど不安に思うこともあるが、商品が届いた後に代金を支払うことができるため、安心感があるのだ。
ECサイトとしても、後払い決済サービス提供会社が代金を立て替えてくれるため、未回収リスクを気にかけずに販売活動に専念できる。
ここでは、代表的な6つの後払い決済サービスの特徴をまとめる。

※2018年7月20日更新

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NP後払い

 「NP後払い」は株式会社ネットプロテクションズが提供する後払い決済サービス。ECサイトが安心してサービスを導入・運用できるよう、サービス導入前後の悩みや質問へのフォロー体制を整えており、導入実績は、23,000店にのぼる。また、ショッピングカートをはじめ、受注管理システム、EC構築パッケージなど90を超えるシステムと連携しており、システム開発を行わずとも簡単な手続きのみで登録手続きを自動化できるのも強みと言える。

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後払い.com

 「後払い.com」は、株式会社キャッチボールが提供する後払い決済サービスだ。グループ会社の通販物流を担うスクロール360と連携し、請求書を同梱して商品を発送するサービスを提供しており、請求書の発送コストが抑えられるという意味で強みと言える。また、料金についても月額の固定費がかからない「リスクフリー」プランが用意されているほか、全プランにおいて初期費用なしで始められ、導入しやすいのも特徴だ。

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アトディーネ

 「アトディーネ」はジャックス・ペイメント・ソリューションズ株式会社が提供する後払い決済サービス。アトディーネの強みは、業界トップレベルの審査スピードにある。審査結果は最短1分で回答が得られ、審査後すぐに商品を発送できるため、お客様を待たせることがない。また、ジャックス・ペイメント・ソリューションズ株式会社は、株式会社ジャックスの100%出資子会社であり、お客様からの認知が高いことも強みの1つと言える。

WEぶんかつ(個品割賦)

 「WEぶんかつ(うぇぶんかつ)」はライフティ株式会社が提供する個品割賦(分割支払)サービス。従来の分割払いがより簡素化されており、導入しやすいのが特徴だ。例えば、申込はタブレットやスマートフォンで可能。口座振替手続きには紙を使用せず、銀行お届け印も不要で、WEB上で完結する。WEぶんかつは決済金額の上限が大きいため、高額商品の購入が可能になり、また、支払い開始は商品到着後となるため後払い顧客のニーズにも対応できる。

Paid(BtoB向け・企業間決済・掛売決済)

 「Paid(ペイド)」は、株式会社ラクーンが提供する決済代行サービスで、 掛売り取引時に必要な請求書発行から代金回収までを、一括して代行するもの。導入実績は2,900社以上となっている。取引先への限度額は30~1,000万円となっており、高額な取引にも利用できるのが魅力だろう。取引先の情報を提供するだけで、取引先の申込手続きは不要、スムーズに取引が始められるのも強みとなっている。


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