ショッピングカートASP比較 10選 ~副業から本業まで~

ECのミカタ編集部 [PR]

ASPカートとは、ネットショップで商品を購入する際に必要となる機能です。EC店舗を始める際には、既存のショッピングモール店舗(楽天やYahooショッピングなど)へ1つのお店として出店するか、独自ドメインを持ち、自社でサイトの構築をして出店する方法があります。そして、特に独自ドメインを持つことを考えた際にはサイトの構築を考える必要があり、その支援をしてくれるのがASPカートサービスです。

※2018年7月20日更新

BASE(かんたんEC)

「BASE」は、BASE株式会社が提供するネットショップ構築・運用サービスです。初期費用・月額費用0円で、ネットショップの作成から運営まで、すべて無料で利用することができ、導入実績は900,000店舗以上にものぼるといいます。多種多様なテンプレートによるサイトのカスタマイズや、クレジットカード決済、コンビニ決済・Pay-easy、銀行振込、後払い決済・キャリア決済、PayPal(ペイパル)の6つの決済、アクセス解析やブログ、メルマガサービスまで様々な機能が充実しているので、とりあえずネットショップを作ってみたいだけの方から、本腰を入れて運営したい方まで、様々なニーズに対応しているのが特徴です。

STORES(かんたんEC)

「STORES」はストアーズ・ドット・ジェーピー株式会社が提供するネットショップ構築・運用サービスです。初期費用・月額費用0円で、無料のフリープランを利用することができ、ストア開設数は800,000以上になるということです。無料ですが、デザインが自由自在で、決済や受注などの機能が豊富に搭載されています。また、業績拡大に伴い、掲載商品点数を増やせるプレミアムプランも用意されています。なので、まずは無料のフリープランでECを始め、必要に応じて小回りがきく機能を利用できるスタンダードプランの加入へ移行するなど、臨機応変な事業展開ができます。

MakeShop

「MakeShop」は、GMOメイクショップ株式会社が提供するネットショップ構築・運用ASPサービスです。利用している全ショップの総売上金額がネットショップASP業界No.1で、流通総額は1,734億円にもなるそうです。利用料金は、各プランの月額費用と初期費用のみで、どれだけ売上を上げても、手数料は0円となっています。そのため、今やっているネットショップの売り上げ手数料に悩んでいる方には特にオススメのサービスとなっています。機能数が豊富で、かつ毎月5件以上の機能追加やアップグレードが行われるそうです。また、大手有名サイトに商品をワンクリックで掲載できる集客ツールも利用できます。

ショップサーブ

「ショップサーブ」は、株式会社Eストアーが提供するネットショップ構築・運営サービスです。売れるネットショップに必要な機能を豊富に搭載していて、将来を見据えた本格的な「自社本店EC」のために設計されたショッピングカートです。また、売上拡大を目指しながらも、業務の効率化を追求しているため、運営負荷が最小限になっています。そのため、空いた時間で販売企画や商品開発にも集中できる仕組みとなっています。また、専任の担当者が無料で徹底サポートをしてくれるため、不明点をどんどん解決できることも特徴です。

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FutureShop

「FutureShop」は、株式会社フューチャーショップが提供するネットショップ構築・運用SaaS型サービスです。HTMLタグやCSSを自由に利用できるなど、表現力豊かな商品ページを展開できるので、ブランドイメージを反映したサイト構築が可能となっています。また、会員機能が充実していて、手間のかからない会員登録、購入する理由を作り出すためのポイント付与や顧客に合わせたメール配信など、顧客を重視した「ファンづくり」施策を実行することができることが特徴となっています。

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aishipR

「aishipR」は、株式会社ロックウェーブが提供する、国内唯一の完全レスポンシブECサイト構築のクラウド型ASPサービスです。現在、ECの中心になりつつあるスマートフォンへの対応を基軸に、”スマホで売れる”を追求していて、スマホでのカゴ落ち対策のために動線を最小限にするなどの工夫が施されています。また、スマートフォンファーストを謳いながらも、マルチスクリーン対応もしているため、どのデバイスでも訴求力の高いページの提供が可能になっています。

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サブスクストア

サブスクストアは1,400社以上の導入実績を持つ単品通販・定期通販システム「たまごリピートNext」の後継版です。サブスクリプション事業において重要な販売・顧客・入金・在庫の管理などと、販売促進を一元的に管理することができます。月額49,800円から利用可能なスタンダードプランから、サブスクストアを軸とした最適なソリューション提案を受けられるエキスパートプランまで、計3つのプランを提供しています。

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リピスト(リピート特化型)

「リピスト」は、株式会社PRECSが提供するリピートカートです。導入企業の90%が、売上0からのスタートでしたが、現在の平均月商は900万円にのぼるそうです。特に、単品定期通販に特化していて、売上を向上させるための、2クリック申請フォーム「LPフォーム」や「LPフォーム」からのアップセルに対応するなど、強力な販売機能が多数あります。また、多数の機能を搭載していますが、日々の業務を効率化するバックヤード機能も備わっているので、安心して売上を伸ばすことができます。

侍カート(リピート特化型)

「侍カート」は、株式会社FIDが提供するリピートカートです。単品定期通販専門のショッピングカートで、ECサイトの基幹システムを備えつつ、顧客管理や分析機能も搭載したオールインワンECシステムとなっています。そのため、月商1億円超のショップまでいるとのことです。また、特に定期購入の分析機能に注力しているため、商品・広告ごとに引き上げ率や継続率を分析し、LTVの最大化を目指すことができます。

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Bカート(BtoB特化型)

「Bカート」は、株式会社Daiが提供するBtoB専用のクラウド型ASPサービスです。最大の特徴は、BtoB取引を前提として開発されているということで、カスタマイズが不要ということです。それゆえに、BtoC向けのショッピングカートシステムでは対応が難しい複雑な取引条件やシステム要件にも対応していて、取引先に合わせた柔軟な価格管理、販路管理、決済管理などを行うことができます。また、ASPだからこそ、サービスの導入が最短3日で可能であり、月額9800円〜始めることができるのです。

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