Web集客効果最大化のカギは「先端テクノロジー×人のチカラ」だった!ギャプライズ社が『Intelligent Acquisition』をリリース

ECのミカタ編集部

Webマーケティング事業や海外テクノロジーソリューション・販売コンサルティングを手がける株式会社ギャプライズ(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:甲斐 亮之、以下「当社」)は、「最新テクノロジー×経験豊富な人のチカラ」で高い集客効果を実現する、当社独自のWeb集客自働化サービス「Intelligent Acquisition(インテリジェント アクイジション)」の提供を2018年9月4日(火曜日)に開始したことを公表した。

独自サービスのIntelligent Acquisition

ギャプライズ社はこれまで、Web広告自動最適化ツールのグローバルリーダーである「Kenshoo(ケンシュー)」をはじめ、世界各国からWeb集客の最先端テクノロジーを見出し、顧客企業に提供してきた。今回の新サービスIntelligent Acquisition(以下、「IA」)については、テクノロジーソリューションをコアとしたWeb集客体制の構築・運用を支援する同社独自のサービスとなっている。

同社は、これまでイスラエルを中心とした最先端Webテクノロジー「SimilarWeb PRO」、「Clicktale」、「YOTPO」等の日本での立ち上げ・拡販・サポートを行い、累計500社以上のクライアントに導入した実績を持つ。また創業期よりWeb広告運用事業も展開しており、経験豊富なメンバーによりWeb広告継続率90%以上を維持し続け、クライアントとの厚い信頼関係を築いてきた。

こうした基盤をもとに構築されたIAは、Web集客において「最新テクノロジー×経験豊富な人のチカラ」両者の強みを結手させたソリューションとなっているようだ。

人とテクノロジーそれぞれが得意領域をカバーしあう

このようにIAは、人とテクノロジーが協働することでWeb集客の「自動化」にとどまらず「自働化」も実現する。つまり、世界最先端テクノロジーを活用することで、レポーティングなどの単純作業のみを「自動化」するのではなく、最適化施策など「自ら働く」サービスとして生産性の飛躍的な向上をもたらすという。

一方で同社は、テクノロジーがまだ完全でない以上、テクノロジーに過度に依存するのはリスクを伴うとも指摘している。そこでIAでは、全体の設計や監視などは経験豊富な同社のスタッフが担当し、人とテクノロジーそれぞれが得意領域をカバーしあうことで生産性の高い集客効果を実現するのだ。

従来のWeb広告から大きく進化

IA開発の背景について、同社の代表取締役CEO甲斐亮之氏は次のように述べている。

「弊社はこれまでSimilarWebやClicktaleの日本での拡販・サポートを通じてマーケティングインテリジェンスやCRO(コンバージョン率最適化)領域においてデジタルマーケティングへの貢献を実施してきました。

今回このIAを通じて分析⇔獲得⇔コンバージョンの3領域を一気通貫で『最先端テクノロジー×人のチカラ』によって強力に支援することが可能になることからサービスの立ち上げに至りました。

継続率90%以上を達成し続けてきた経験豊富な運用者が最先端のテクノロジーを活用することで、クライアント様にこれまで以上の価値を提供できると確信しております。従来のWeb広告から大きく進化したギャプライズのIAに是非ご期待ください」

デジタルマーケティングで確かな実績を積み重ねてきたギャプライズ社。世界の先端ソリューションを手がけた知見から生み出されたIAは、ECをはじめとしたWebマーケティングの現場を知る同社だからこそ提供できる先進かつ効果的なWeb集客自働化サービスとなっているようだ。

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