【ECのミカタ通信vol.16発行!】新たな販路としての「越境EC」「オムニチャネル」「BtoB-EC」

利根川 舞

人口の減少により、日本市場は縮小するだろうと言われています。しかし、縮小する市場を眺めているだけでは、どうにもなりません。では成長し続けているEC事業者はどのように販路を拡大し続けているのでしょうか?

2018年9月に発行した「ECのミカタ通信 vol.16」では「越境EC」、「オムニチャネル」、「BtoB-EC」の3つの特集を用意しました。EC業界の明るい未来に向けて、EC事業者は今、そして今後何をすべきなのかを全35社が語ります。

越境EC、再び!

”越境EC”という言葉が注目され始めてから、早数年が経ちました。ECのミカタでは2015年9月発行の「ECのミカタ通信 vol.10」でも越境EC特集を実施していましたが、その頃はまだ越境ECはそれなりの資本やブランドがなかれば参入が難しかったり、越境ECならではの課題にぶつかり、長続きしないケースが少なくありませんでした。

時は流れ、2018年。越境ECは決して大企業のものではなく、中小規模のEC事業者でも気軽に始められるようになりました。また、販売先も米国や中国だけに限らず、世界へと広がっています。

●【巻頭インタビュー①】
郵船ロジスティクスが物流を支えるメンズスキンケアブランド「バルクオム」の台湾越境EC成功事例

2017年に台湾で越境EC事業を開始し、売上を急速に伸ばしているメンズスキンケアブランド「バルクオム」の台湾越境ECをスタートした背景から成功に至るまで、物流を中心に話を伺いました。返品対応や宅配会社の選定など、台湾ならではの苦労が語られました。

●【巻頭インタビュー②】
様々な物流ソリューションを、高品質で提供し続ける『郵船ロジスティクス』

「バルクオム」の台湾における物流を一手に担っている郵船ロジスティクスの台湾法人・郵船通運。そのバックボーンとなる郵船ロジスティクスグループの国際物流ノウハウはどのようなものなのでしょうか。郵船ロジスティクスの4名が語ります。

●台湾向け通販・EC事業をワンストップで支援
アジアンブリッジのトータルサポート

「当社が台湾進出のプロジェクトを立ち上げるのは、今回で3回目なのです」そう語るのはコスメブランド「肌ナチュール」を展開する株式会社Waqooの池田氏です。まさに”三度目の正直”でWaqooを成功に導いた、アジアンブリッジの阪根氏との対談の様子をお伝えします。

いつでもどこでも。
オムニチャネルは買い物のスタンダードに。

ライフスタイルの変化やECの発展と共に消費者の購買方法も多様化してきました。時間、場所、受け取り方などを掛け合わせれば、非常に多くの買い物の仕方が生まれます。自社が対応できる範囲で、というのはもちろんのことですが、多様化に対応していくことは新規顧客の開拓につながります。

●NECならではの進化に対応するシステム
オムニチャネルを実現するNeoSarf/DM

POSシステムなど、店舗システムについて数多くの実績を持つNEC。数年前からのオムニチャネルへのニーズの高まりを受け、NECではすでに実績のあるリアル店舗向けのシステムと通販やフルフィルメント・コールセンターなどの仕組み、そしてECを組み合わせた新たな『NeoSarf/DM』をリリースしました。

拡大し始めるBtoB-EC市場「BtoBビシネス」のこれから

これまで、FAXや電話、メールなどで受発注のやり取りをしていたBtoB間の仕組みは、近年デジタル化が急速に進んでいます。BtoBビジネスのEC化は業務の効率化だけでなく、これまで取りきれていなかった顧客層にリーチすることも可能です。

●立ち上げの不安や設定・操作の迷いを一掃!
BtoB-EC初心者こそBeeTrade

長年EC事業者を支援してきた株式会社アピリッツが提供する卸向けSAP『BeeTrade』。初心者にも導入しやすいシステム設計とサポートの充実が話題になっています。今回、セールスを担当する春山氏と利用者のサポートをしながら新機能の企画・設計を行う坂田氏に話を伺いました。

今、注目のサービスに突撃取材!

●Amazonへの出品は新規顧客獲得のチャンス
FBAとAmazonセラー広告の活用で効率的な運営を

通販王国と呼ばれる九州で「さくらの森」を運営するさくらフォレスト株式会社は自社サイトも運営する一方で、Amazonでも売上を伸ばしています。自社サイトとAmazonの違いとはどこにあるのでしょうか。出品当初より60倍の成長を見せるポイントを伺いました。

その他、今注目の8社のインタビューを掲載しています。

全80ページ、35社を掲載!「ECのミカタ通信vol.16」

■「ECのミカタ通信vol.16」の取材企業(紙面掲載順)


《巻頭インタビュー》
郵船ロジスティクスが物流を支えるメンズスキンケアブランド「バルクオム」の台湾EC成功事例
・郵船通運 / 株式会社バルクオム
様々な物流ソリューションを、高品質で提供し続ける『郵船ロジスティクス』
・郵船ロジスティクス株式会社


《第1特集 越境EC、再び!》
・株式会社ヴァリューズ / 株式会社スカイオリジン
・tenso株式会社 / ペイオニア・ジャパン株式会社
・日本郵便株式会社 / 株式会社申通エクスプレスジャパン
・株式会社フレスタホールディングス
・アジアンブリッジ株式会社 / 株式会社Waqoo
・株式会社エスプールロジスティクス


《第2特集 いつでもどこでも。オムニチャネルは買い物のスタンダードに。》
・CRITEO株式会社 / 株式会社システムインテグレータ
・ユメ(ノ)ソラホールディングス株式会社 / 株式会社虎の穴
・日本電気株式会社 / 株式会社ソフテル / フルカイテン株式会社


《第3特集 拡大し始めるBtoB-EC市場「BtoBビジネス」のこれから》
・ヤマトクレジットファイナンス株式会社 / 株式会社Dai
・アピリッツ株式会社 / 福助株式会社


《突撃取材》
・さくらフォレスト株式会社 / アマゾンジャパン合同会社
・株式会社フューチャーショップ / GMOグローバルサイン株式会社
・コルネ株式会社 / コンサルティングR株式会社
・株式会社アクアリーフ / 有限会社宮川洋蘭
・株式会社清長 / 株式会社タクテック



「ECのミカタ通信 Vol.16」は全国のEC担当者様へ10万部の無料配布を実施するほか、今後全国で開催されるEC関連の展示会内、ECのミカタブースにて配布予定です。

▼「ECのミカタ通信」を発送希望の方はこちら
https://ecnomikata.com/admin/inquiry.php?form_id=74
※メディア様への献本も可能です。ご希望の場合はお問合わせください。

↓下記から「ECのミカタ通信vol.16」の全ページをダウンロード!↓

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記者プロフィール

利根川 舞

ECのミカタ 副編集長

ロックが好きで週末はライブハウスやフェス会場に出現します。
一番好きなバンドはACIDMAN、一番好きなフェスは京都大作戦。

ECを活用した地方創生に注目しています!
EC業界を発展させることをミッションに、様々な情報を発信していきます。

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