再配達のストレスとサヨナラ!女性にこそOKIPPAのある生活を。

ECのミカタ編集部

物流系ITベンチャーYper(イーパー)株式会社(本社:東京都渋谷区/代表:内山智晴)、オットージャパン株式会社(所在地:東京都世田谷区/代表:前之園世紀)、株式会社MYコンパス(所在地:東京都目黒区/代表:岩橋ひかり)は、置き配バッグOKIPPA(オキッパ)をPRする特設ウェブサイトを本日オープン。働く女性の「再配達ストレスのない生活」を支援する。

再配達のストレスを軽減!置き配サービスOKIPPA

OKIPPAは、Yperの提供する置き配サービス。宅配ボックスのない家庭や、日中不在で再配達依頼が多くなりがちな家庭に便利な、ドアノブに括り付けるだけの置き配バッグに配達できるサービスだ。

アプリとの連携で配達状況が外出先でもわかるサービスや、利用者も安心な保険も充実していることで話題を呼んでいる。2018年9月から一般販売をスタートさせ、累計販売数3,000個を達成した。

OKIPPA購入者の65%は通販ヘビーユーザー

ECの普及に伴い、日用品や食料品のEC購入が増加する一方で、宅配ボックスの設置されている住宅はまだまだ少ない。Yperの調査によると、東京都23区内の賃貸物件の宅配ボックス設置率は、家賃8万円のところで13.6%と、決して十分とは言えないのが現状だ。

OKIPPA購入者の約65%は週に1回ECサイトで買い物をする、通販ヘビーユーザー。購入前の再配達率は59.6%と非常に高く、単身者・共働き世帯では再配達にストレスを感じていたことも多いようだ。

そこで今回、Yperは働く女性を支援する2社、オットージャパンとMYコンパスと連携。働く女性の「再配達ストレスのない生活」を目指して、OKIPPAをPRする特設ウェブサイトを開設した。

働く女性にこそOKIPPAを

特設ウェブサイトでは女性視点で見た「OKIPPPAのある生活」を演出し、働く女性の共感を呼び起こすことを意識。そのうちのひとつが「もう荷物をもたなくていい生活」となっており、買い物などで荷物が多くなりがちな女性にとって、魅力的な演出と言える。

オットージャパンの運営する通販サイト「FABIA」は、30~40代の女性をメインターゲットとし、利用者の約8割がインターネット経由での注文。OKIPPAアプリと連携して配達状況を把握しやすくした。

さらに利用しやすくするため、期間限定でOKIPPAアプリをダウンロードするとクーポンがもらえるキャンペーンも実施する。

働く女性にこそECを

近年、女性の社会進出が推奨され、共働きの家庭やワーキングママが増加している。仕事帰りの買い物や育児中の買い物は、特にその持ち帰りに負担がかかるもの。そんな働くママの要望に応えるのが、日用品や食料品の販売もできるECである。ECもOKIPPAも、働く女性にこそ利用しやすいサービスと言えるだろう。

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