「Amazonランキング大賞2018」4部門の1位をアンカー・ジャパンが獲得

ECのミカタ編集部

アンカー・ジャパン株式会社(本社:東京都中央区/代表:井戸義経)は、2018年12月3日に発表された「Amazonランキング大賞2018(年間)」にてAnkerグループ製品が4部門において1位を獲得したことを発表した。

電化製品のEC市場でトップのシェアを誇るAnkerグループ

アンカー・ジャパン株式会社は、2011年に米国で創立されたハードウェアメーカー。
最新テクノロジーを採用しながら高品質のスマートデバイス周辺機器を提案する。
米国・日本・欧州のEC市場において、スマートフォン・タブレット関連製品でトップクラスの販売実績を誇る。

過去最多!上位20製品中15製品をAnkerが独占

今回、「Amazonランキング大賞2018(年間)」においてAnkerグループ製品は「携帯電話・スマートフォン総合」「バッテリー・充電器」「スマホアクセサリ」「ポータブルスピーカー」の計4部門で1位を獲得。

「バッテリー・充電器」部門においてはAnker製品がTOP4を独占し、2018年4月に本格参入を決めたオーディオ分野においても「ポータブルスピーカー」部門で初のTOP5を独占するという快挙を成し遂げた。
結果として上位20製品中、15製品がAnker製品と過去最高の売上を記録。

Anker製品のシェアの強さは歴代のAmazonランキング大賞を見ても明らかであり、これまで各部門で以下の経歴を残している。
「携帯電話・スマートフォン総合」部門:5期連続TOP2
「バッテリー・充電器」部門:6期連続TOP3
「ポータブルスピーカー」部門:3期連続TOP3
「スマホアクセサリ」部門:4期連続1位
※上半期ランキング、あるいは年間ランキングをそれぞれ1期と計上。

ECで電化製品を購入できる強み

実店舗に行かずとも商品を購入できるのがECの最大の強みだが、継続して利用されるには、実物を見ないで購入しても満足できる商品であるかどうかが肝となる。
また、万が一のときのアフターサービスが充実しているかどうかも顧客のハートを掴む秘訣と言えるだろう。

これだけの結果を残しているAnkerグループにはその条件が揃っていることは確かであり、多くのEC事業者は学んでいくべきところだ。

 ECノウハウ


記者プロフィール

ECのミカタ編集部

ECのミカタ編集部。
素敵なJ-POP流れるオフィスにタイピング音をひたすら響かせる。
日々、EC業界に貢献すべく勉強と努力を惜しまないアツいライターや記者が集う場所。

ECのミカタ編集部 の執筆記事