CXプラットフォーム『KARTE』4年間の軌跡をグラフィカルに表現

ECのミカタ編集部

株式会社プレイド(東京都中央区:代表取締役 倉橋健太)は、同社が提供するCXプラットフォーム「KARTE(カルテ)」が2019年3月12日に4周年を迎えたことを記念し、またKARTEに関わる各員に感謝の気持ちを込めて、本年度で4回目となるインフォグラフィック「データで見るKARTEの軌跡」を公開した。

顧客体験プラットフォーム「KARTE」

プレイド社の「KARTE」は、ウェブサイトやアプリを利用するユーザーの行動をリアルタイムに解析して一人ひとり可視化し、個々のユーザーにあわせた自由なコミュニケーションをワンストップで実現するCX(顧客体験)プラットフォームで2015年3月にサービスを開始した。

高い拡張性を備えており、オンサイトに限らず様々なシーンでのマーケティング課題やニーズに合わせた活用が可能だ。KARTEは、あらゆるデータを個客軸で統合・解析することで圧倒的な顧客理解を可能とし、エンドユーザーにおける体験価値(CX)の向上実現に寄与する。

年間解析流通金額は9,719億円に

そのKARTEは、サービスローンチから4年間の累計で42億のユーザーを解析(前年度22億/ローンチから3年間累計)し、KARTEで配信した接客は年間133億(前年度42億)、EC領域における年間解析流通金額は9,719億円(前年度4,243億円)となった。

今回、KARTE が2019年3月12日に4周年を迎えたことを記念し、またKARTEに関わる各員に感謝の気持ちを込めて、本年度で4回目となるインフォグラフィック「データで見るKARTEの軌跡」を公開した。

4年間の軌跡をグラフィカルに表現

公開されたインフォグラフィックは、KARTEの4年間の軌跡がアニメーションを駆使した見ごたえのある内容となっており、また直観的に理解できように工夫されている。

多くの顧客企業に支持される高機能CXプラットフォームである「KARTE」は、そのインフォグラフィックに表現されているように、数字の上でも輝かしい金字塔をいくつも打ち立てている。

EC事業を考える上でも顧客体験は、自社のブランド力向上や潜在顧客を顕在化し、熱心なファンを作る上で極めて重要な要素だ。こうした分野を力強く支援するKARTEは、今後も持てる力を遺憾なく発揮し、新たな金字塔を打ち立てて行くことだろう。

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