日本人の7割がサブスクリプションに好意的!今後のサービス拡張に期待

ECのミカタ編集部

日本人の72%は、人のステータスを「持っているモノ」ではかる時代ではないと考えている

Zuora(本社:米国カリフォルニア州サンフランシスコ、日本法人 Zuora Japan株式会社:東京都千代田区/代表:桑野 順一郎、以下Zuora)は、急速に拡大し続ける「サブスクリプション」について、調査会社The Harris Pollの協力で世界12カ国にて18歳から59歳の男女を対象としてインターネット調査を実施した。

《調査概要》
調査方法:インターネット調査
調査対象:18歳から59歳の男女 13,459名
調査期間:2018年10月26日~11月4日
調査会社:The Harris Poll

7割が「持っているものはステータスにならない」と回答

本調査によると、日本人の75%が「持っているものを減らしたい」と回答しており、諸外国に比べて高い割合となっている。

また、72%の日本人が「持っているものはその人自身のステータスにならない」と感じているという結果になり、世界基準で見ても自分の所有物が自分自身のステータスにならないと考えている人が増えているようだ。

日本人の6割以上がサブスクリプションに価値ありと見ている!将来に期待も

サブスクリプションのメリットとして、「料金を節約できる」「必要なものを必要なだけ使える」という点があげられる。

調査では日本人の73%が「サブスクリプションがモノを所有するより安い金額で、効果(結果)が変わらないのであれば、サブスクリプションを前向きに検討する」と回答しており、サブスクリプションとの相性が良いようだ。

実際に日本人の過半数が、サブスクリプションのメリットを「メンテナンスの負担軽減」「持っているうちに価値が下がってしまう不安を解消」であると理解しており、「物を所有したくない」という考えにも合致している。

結果として68%が「将来的には自分でモノを所有するよりもサブスクリプションを利用する人がさらに増える」と考えており、諸外国の割合に比べても高い。

今後、日本でのさらなるサブスクリプションの新サービスの登場・拡大が期待される。

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