物流コストを削減したい事業者必見!「分散出荷サービス」提供開始【スクロール360】

ECのミカタ編集部

株式会社スクロール360(本社:静岡県浜松市中区/代表:山崎正之、以下「スクロール360」)は、通販事業者の物流コスト削減に向け、新たに、通販事業者の既存の物流センターと同社の物流拠点を活用した「分散出荷サービス」の提供を開始することを発表した。

拠点を増やして物流コストを削減!分散出荷サービスとは

分散出荷サービスとは、物流拠点を2つ以上のエリアに設定し、配送先にもっとも近いエリアから配送することで物流コストの削減を実現するサービスだ。

特に、
「現在の物流センターを活用しながら配送コストを削減したい」
「ユーザーに1日でも早く商品を届けたい」
「リピート(定期購入)商品を扱っている」
「月間5,000件以上の物量がある」
というEC事業者にはおすすめのサービスといえる。

EC事業者と配送業者、ユーザー、三方良しのサービス

分散出荷サービスでは、配送先に近いエリアからの出荷が可能となるため、ユーザーへの配達日数の短縮も期待できる。

また、配送業者にとっても配達がよりスムーズになることが期待できる。

スクロール360はすでに関東、中部、関西、北海道の全国に物流拠点を有しているが、それに加えて株式会社ブレインウェーブ(本社:大阪府大阪市/代表:園田有希生)の有する分散プラットフォームと連携することで、複数の拠点に出荷指示を出すことが可能になり、EC事業者にとっては出荷システムへの投資が不要となるため、設備コストも削減できる。

三者にとって良しとされるサービスが、宅配クライシスの軽減につながることに期待したい。


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