『NP後払い』とECショップ一元管理の『速販C2』が本格連携 クリックだけで「注文および配送情報の登録・与信結果取得」が可能に

ECのミカタ編集部

株式会社ネットプロテクションズ(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:柴田 紳)は、株式会社サイオ(本社:東京都港区、代表取締役社長:安田 知弘)が提供するネットショップ一元管理ソフト「速販C2」と同社が提供する後払い決済サービス「NP後払い」において、「NPコネクトプロ」のAPI連携を、2019年7月16日(火)より本格的に開始した。

NP後払い×速販C2

「NP後払い」は業界トップクラスの後払い決済サービスだ。「NP後払い」の利用にあたってクレジットカード情報の登録が不要で、商品受取り後の支払いが可能なので購入者は安心して買い物を楽しむことができる。

通販事業者は「NP後払い」を導入することで、ニーズの高い後払い決済を未回収リスク0で購入者に提供することが可能で、売上アップが期待できる。「NP後払い」は年間流通金額2,500億円、導入企業数41,776社、大手通販利用率64%、日本で10人に1人が使っている決済に成長している。

一方の「速販C2」は、ネットショップ一元管理ソフトだ。受注処理の分業化、効率化および事故の防止、いたずら注文やブラック注文者の検出、かご落ち防止、顧客満足度の向上に加え、在庫数連動による売り越し・売り逃しの防止など、ネットショップを「強くする」数々のソリューションを提供する。

これまでも連携していたがファイル出力で課題も

そのサイオ社が提供するネットショップ一元管理ソフト「速販C2」とネットプロテクションズ社が提供する後払い決済サービス「NP後払い」において、「NPコネクトプロ」のAPI連携が本格的に開始された。

「NP後払い」は、「速販C2」において、これまでもCSV連携しており、連携済みの他の決済システムの中でも最も利用者数が多く、利用者にとって信頼性の高いシステムであると評価が集まっていた。

一方でEC事業者は「NP後払い」を利用する際に必要なファイル入出力などの運用業務を手作業等で行っており、特に取引件数が拡大する際には、運用における負荷が発生していた。

クリックだけで「注文および配送情報の登録・与信結果取得」が可能に

そうした課題を前に、今回新たに「速販C2」と「NP後払い」とのAPI連携を行ったことによって、CSVファイルの入出力の手間が無くなり、メニューをクリックするだけで、注文情報登録、配送情報登録、与信結果取得などを行うことができるようになった。

これにより「速販C2」を利用するEC事業者のさらなる運用負荷の軽減を実現し、EC事業者は「速販C2」「NP後払い」をより利便性が高い形で活用するこが可能となる。

これまでも機能性や利便性で多くのEC事業者などのビジネスを強力に後押ししてきた2つソリューションだが、こうした今回の新たな連携によってそのアドバンテージをさらに確かなものにしたようだ。


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