ジャックスの後払いサービス『アトディーネ』とボット『BOTCHAN EFO』が連携開始

ECのミカタ編集部

株式会社wevnal(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:磯山 博文)の提供するチャットボットサービス「BOTCHAN EFO」と、ジャックス・ペイメント・ソリューションズ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:山本 和夫)の提供する「アトディーネ」が自動連携を開始した。

アトディーネとは

「アトディーネ」は、クレジットカードを利用しない購入者や、到着した商品を確認してから支払った購入者が、商品受け取り後に支払えることができるサービスだ。コンビニエンスストアや銀行などユーザーの身近な施設から都合のいいタイミングで支払える。

EC事業者にとっても、商品代金をジャックス・ペイメント・ソリューションズが立替払いするため、未払いリスクなく導入できる。ジャックスグループが金融事業で培った信頼と実績で、多くのEC事業者が導入している。

BOTCHAN EFOとは

BOTCHAN EFOとは「ウェブ接客ツールであるチャットボットとエントリーフォーム最適化サービスの要素を持つエントリーフォーム特化型のチャットボットだ。「チャット形式のUI」「詳細なデータ解析」「低コストですぐに実装」の3つのポイントからエントリーフォームの最適化を図り、CVRの向上に貢献する。

チャットボットサービスを導入することのメリットは次の通りだ。「BOTCHAN EFO」を利用することにより、チャット形式での入力フォームで、ストレスフリーなUXを実現し、チャットボット内で完結できる後払い決済が可能になる。また離脱箇所がわかる詳細なデータ解析を元に、効果的に対策ができ、確実に成果を上げることが可能だ。

両者の自動連携を開始

今回そのwevnal社の提供するチャットボットサービス「BOTCHAN EFO」と、ジャックス・ペイメント・ソリューションズ社「アトディーネ」が自動連携を開始した。

今回出された情報では、両者の連携による具体的な効果やユーザーあるいはEC
事業者におけるベネフィット等への言及はないが、おそらくは「BOTCHAN EFO」を利用する事業者およびユーザーの決済手段として「アトディーネ」を利用することが可能になるものと見られる。

仮にそうだとすれば、クライアントおよびにエンドユーザにとって新たな決済手段を選択できることになり、「BOTCHAN EFO」の価値と利便性向上に大きく貢献することになりそうだ。


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