高機能CSツール『メールディーラー』がLINE公式アカウントに対応へ 問い合わせの一元管理も可能に

ECのミカタ編集部

株式会社ラクス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:中村 崇則)が提供するメール共有・管理システム『メールディーラー』が2019年10月23日(水)にLINE公式アカウント(旧LINE@)対応することを公表した。

LINE問い合わせの一元管理が可能に

メールや電話、チャットなど様々な問い合わせ窓口をまとめて管理できるシステム『メールディーラー』で新たに、ビジネス向けLINE公式アカウント(旧LINE@)の管理も可能になる。

同社では問い合わせ窓口を一元管理することにより、見落としや対応遅れを防ぐことができるようになり、迅速で丁寧な対応により顧客満足度の向上につながるとしている。また、LINE対応の画面はLINEのトークに近いデザインとなっており直感的に操作可能だ。

なお今回のLINE対応を記念して同社によるキャンペーンも実施される。

◆キャンペーン概要

[特典]
2019年10月23日から12月31日までLINE連携オプションを無料で利用できる

[申込み期間]
9月18日(火)~10月23日(水)

[条件]
対象期間中に問い合わせフォームから問い合わせのうえメールディーラー申込み

高機能CSツール『メールディーラー』

『メールディーラー』はカスタマーサポートの業務効率を上げるクラウド型のメール共有・管理システムだ。重要度の高いメールの見落とし防止や、メール検索にかかるムダな時間を削減する機能、サポートスタッフの対応品質を均一にする機能などが備わっている。

また注文情報とメールが紐づいていないという課題を解決するため、16(2019年8月時点)の受注管理システムと連携している。注文情報がワンクリックで検索でき、迅速なメール対応を可能にする。

『メールディーラー』は累計導入社数5,000社以上、継続利用率99%の実績(2018年度)があり、「楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー2018グランプリ」受賞店の70%が利用しているそうだ。

ユーザーの声に応えてLINE公式アカウントに対応

同社ではLINE公式アカウント対応の背景として次のように述べている。ECサイト構築・通販システム構築・支援を手がけている株式会社エルテックスが発表した「通信販売事業関与者の実態調査2019」によると、EC・通販事業者が活用するSNS第一位はLINE(60.3%)だ。

EC業界だけでなく企業がLINEを活用する機会が増えていく中で、日本全国のカスタマーサポートから届いた要望をもとに『メールディーラー』でLINE対応できるよう開発したとしている。

同社も述べているようにLINEはひとつのアプリの枠を超えて、いまやプライベートのみならずビジネスの面でも重要なコミュニケーションツールとして定着しつつある。その中で今回の対応は、顧客対応の面で一層の利便性を高めることになり、多くのEC事業者のビジネスを加速させることにもなりそうだ。


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