待たずにお持ち帰り!EPARKテイクアウトお取り置きサービス

ECのミカタ編集部

株式会社EPARKテイクアウト(本社︓東京都豊島区/代表︓冨⽥健⼆)は、専⽤の特設サイトから事前に複数店の商品が⼀度に購⼊でき、1か所で受け取れる「EPARKテイクアウトお取り置きサービス」を、9⽉19⽇より提供した。
第⼀弾として、「⼆⼦⽟川 東急フードショー」でサービスをスタートする。

待たずにお持ち帰りができる!EPARKテイクアウト

ネット予約を扱うEPARKおよびそのグループ会社のサービスのひとつ。

国内外において順番待ち受付・時間指定予約サービスを展開している。

特にEPARKテイクアウトでは、テイクアウトの予約ができるポータルサイト「EPARKテイクアウト」を運営し、飲⾷店の持ち帰りサービスと消費者のマッチングを進めてきた。

エリアや予算から気に入った店を探し、事前にネットで商品を予約することで、有名店でも待ち時間なしでテイクアウト商品を購入できる。

複数店舗のテイクアウトを可能とする「EPARKお取り置きサービス」

「EPARKテイクアウトお取り置きサービス」を利⽤すると、複数の店舗を有するショッピングセンターにおいてテイクアウトができる店舗を事前に検索、簡単に予約し、指定した⽇時に受け取りに⾏くことができるようになる。

店頭での待ち時間や、複数の店舗で商品を探す⼿間を解消することが狙いだ。

ネットで注⽂した商品を店舗や専⾨受取所で受け取るサービスはBOPIS(ボピス=「Buy Online Pick-up In Store」)と呼ばれており、EC化率の⾼い⽶国や中国では購買⾏動の⼀つとして利⽤が定着している。

同じくEC化が進む⽇本での展開も広がりつつある。

二子玉川東急フードショーでも利用可能に

今回、10月5日(土)の第41回世田谷区たまがわ花火大会に合わせ、二子玉川東急フードショーにおいて「EPARKテイクアウトお取り置きサービス」が展開される。

専用の特設サイトから事前に複数店の商品を一度に購入し、1ヶ所で受け取ることで、商品選び・会計待ちの混雑緩和、EPARK会員への利用を促進する。

今後、サービス採用店舗を拡大し、日常生活での利用接点を増やすことで、スキマ時間での買物や時間指定での荷物受け取り、買い忘れの防止といった時間の有効活用に役立つ。

また、せっかく並んだのに売り切れてしまう、といった不安の解消や、現地での会計が不要となり現金を出すストレスが軽減されるなど、ショッピング体験の向上という面において新しい価値を提供する。

より身近で便利なサービスとして、今後の展開にも期待したい。


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