LINE活用のチャットコマース『ジールス』が『STREPAiR』へ導入 パーソナライズされた訴求でユーザーエンゲージメントを高める

ECのミカタ編集部

LINEを活用した “チャットコマース「ジールス」”を展開する株式会社Zeals(ジールス)(所在地:東京都品川区、代表取締役:清水正大、以下「ジールス」)は、「STREPAiR(ストレピア)」スキンケアシリーズを展開する株式会社ナチュラルビューティハウス(本社:東京都港区、代表者:佐上 美佳)に同パッケージを導入し「ストレピア BOT」をリリースした。

7倍以上の成果を目ざせる「ジールス」

国内初のLINE/Facebook Messenger連動型チャットコマース「ジールス」 は、Zealsが持つ豊富な会話データを用いて設計した会話内容を通して、ユーザーにサービスや商品の魅力を訴求し、商品の理解を促すことで、高いエンゲージメントの構築を可能にする「LINE/Facebook × チャットコマース」という斬新なパッケージだ。

WebページやLPなどに代表される押し付け型の広告ではなく、チャットコマースの強みを活かした会話型のサービスであり、ユーザーと自然な会話の中でサービス訴求ができるため、過去には従来のWebマーケティング施策と比較して7倍以上の成果向上に貢献するなど、サービスを導入した企業は高い成果が見込めるとしている。

「ストレピア BOT」でパーソナライズされた対応が可能に

株式会社ナチュラルビューティハウスは、素材にこだわり、研究改良を重ねたオールインワン美容液、スッと肌に染み込むゲルローション化粧液等、敏感肌と加齢肌を同時にケアする「ストレピア」スキンケアシリーズを展開している。

株式会社ナチュラルビューティハウスでは、WebサイトやLP(ランディングページ)上での商品説明に止まらず、年齢肌に特化したスキンケア商品についてより効果を実感頂ける提案をユーザーひとり一人に案内するため「ストレピア BOT」のリリースを行った。

今回のリリースにより、WebサイトやLPに来訪したユーザーに対しポップアップを表示し、LINEの友だち追加を促す。友だち追加後は、LINE上にてチャット形式のヒアリングが行われ、ひとり一人に合わせたコミュニケーションを取ることが可能となる。

ユーザーのエンゲージメントを高める

「ストレピア BOT」では、”美肌レベル診断”を通じ、楽しむような感覚で悩みの解決をすることができ、従来では対応の難しかった潜在層にも“自分ごと化”された会話を届けることで、ユーザーのエンゲージメントが高い状態でWebサイトやLPの再訪、商品検討を実現できるそうだ。

ますます活用が進むLINE。手の平の中にあるコミュニケーションツールは、まさにパーソナライズされたマーケティングを行うには絶好の存在だ。そして今回の導入を通して、両者のツールやソリューションの価値もさらに高まることになりそうだ。


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