WACULテクノロジー&マーケティングラボで”勝ちパターン”解明

ECのミカタ編集部

株式会社WACUL(本社:東京都千代田区/代表:大淵亮平)の社内研究所「WACULテクノロジー&マーケティングラボ」は、中小企業向けのクラウドサービスを提供する株式会社ラクス(本社:東京都渋谷区/代表:中村 崇則)と共同で、メールマーケティングの効果を最大化する「勝ちパターン」の解明にむけて、共同研究を開始した。

2社の知見を活かし、”勝ちパターン”の解明へ

WACULはこれまで「AIアナリスト」を活用し、その解析・改善提案機能の強化および実装によるマーケティングの改善成果を蓄積してきた。

その中で、テクノロジーとビッグデータとを適切につなぎあわせ、マーケティングの改善に結び付ける「行動解析技術」を磨き上げてきている。

一方、ラクス社はこれまでメール配信サービス「配配メール」を提供し、データおよびメールマーケティングへの知見を深めてきた。

この両社が、過去のデータ、ノウハウおよびテクノロジーを持ち寄ることで、メールマーケティングにおけるデジタル活用の新たなベストプラクティス、”勝ちパターン”を解明する。

多くのマーケッターがメールマーケティングをより効果的に実践していくことができるであろうと考え、双方合意のもと、本共同研究を行うに至った。

メールマーケティングの強い味方、配配メール

「配配メール」は、メールマーケティングをより効果的に、もっとラクにするメール配信サービスだ。

メールマーケティングは小さなコストで確実にリターンを得ることが出来る数少ないマーケティング手法だが、ツールの導入は手段のひとつであって、目的ではない。
そうした考えから、ラクス社はツールの導入をスタート地点、ユーザーの成功をゴールに設定している。

ツールの導入をきっかけに、ラクス社の持つメールマーケティングのノウハウやテクニックをユーザーに提供することで、ユーザーのビジネスの成功につなげていくことが目的だ。

「AIアナリスト」のさらなる改善で、Webマーケティングを効果的に

株式会社WACULは「AIアナリスト」の企画・開発及び販売をメイン事業としており、「データ×AI×SaaS」で中小企業でもデータドリブンなWebマーケティングを可能にする。

「AIアナリスト」は、2019年10月21日時点で30,000サイト超に導入されており、そのビッグデータから生まれる集合知をもとにしたマーケティング施策の提案が可能。データドリブンなマーケティングに関するコンサルティングやPoCの依頼も受け付ける。

WACUL テクノロジー&マーケティングラボは、WACULのビジネス・データ基盤をもとに、
1)中長期的な非連続な事業の発展に向けた研究活動
2)Webマーケティングに関わる新たな”勝ちパターン”の研究
を行っている。

上記の研究を通して、WACULの成長の土台作りおよび主要プロダクトである「AIアナリスト」のさらなる改善に取り組んでいく。


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