SASAGE.AI導入でバッグカテゴリー新設。広がるファッションECの可能性

ECのミカタ編集部

株式会社メイキップ(本社:東京都新宿区/代表:柄本真吾、以下「メイキップ」)は、株式会社ジーンズメイト(本社:東京都渋⾕区/代表:冨沢茂、以下「ジーンズメイト」)が運営する OUTDOOR PRODUCTSのEC サイトに、運営をサポートする株式会社インス(本社:⼤阪市北区、代表:三⽊ 得⽣、以下「インス」)協⼒の元、ささげ業務を効率化する「SASAGE.AI」の導⼊を12⽉16⽇(⽉)より開始した。

SASAGE.AIの提供でバッグカテゴリーの新設が可能に

OUTDOOR PRODUCTSのECサイトでは、これまで洋服カテゴリーを対象としてきたが、今回のSASAGE.AIの導入によって新たにバッグカテゴリーの提供を開始し、掲載を開始している。

ECサイトに掲載されるバッグ商品の写真は、モデルが商品を持たず、物撮り画像が掲載されているケースが多かった。

メイキップがSASAGE.AIを提供していく中で、ECサイト利⽤者より、実際に商品を持った際の⼤きさや⻑さが分かりにくいという問い合わせが多く寄せられているとの声を受け、今回、新たにバッグカテゴリーの提供を開始。

実際のモデルの⾝⻑とバッグの実⼨をリアルに表現しているため、モデル撮影を⾏わずとも実際のサイズ感を確認することが可能となった。

撮影・採寸・原稿の「ささげ業務」をカバーし、アパレル企業を支援

SASAGE.AIは、アパレル事業者が⾏うささげ(撮影・採⼨・原稿の頭⽂字
をとった略称)業務をAIで効率化するサービスだ。
商品画像からささげ業務で制作される各種データを⾃動的に⽣成する。

これまで⼈⼿をかけて対応していたささげ業務を、AI(⼈⼯知能)が代替
することで、業務にかかっていた⼯数やコストの短縮が期待できる。

業務効率化だけでなく、費用の削減にも

SASAGE.AI は、アパレル事業者が撮影したバッグの商品画像・サイズを取り込むことで、モデルが商品を持っている画像を⽣成する。

実際のモデルの⾝⻑とバッグの実⼨を元に⽣成するため、モデル費⽤などをかけずに、リアルな商品サイズを確認できる着⽤画像をECサイトに掲載することが可能となる。

また、モデル画像はメイキップが提供するモデルだけでなく、アパレル事業者指定のモデルでも⽣成が可能となっている。

業務効率化のみならずコスト削減にもつながるSASAGE.AIを、アパレル企業のECサイト運営に活用してみてはいかがだろうか。


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