物流業務効率化サービス7社 物流業務を効率化してサービスの向上へ

ECのミカタ編集部 [PR]

物流業務効率化サービスとはECサイトで不可欠な物流業務を効率化できるサービスのことをいい、採寸やバーコードの読み取り、梱包などをシステム化し、スピーディーに行うことで物流業務の省力化&効率化を可能にするものである。
今回、紹介する7社にはそれぞれの強み、特徴があるため自社の悩みに合ったサービスを探すとよいだろう。

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mylogi

「mylogi」はアートトレーディング株式会社が提供する物流業務効率化サービスで、他システムでは出来ない複数倉庫管理や自動出荷、売り上げを断続的に上げる組織作りが出来るというのが主な特徴として挙げられる。また、ワンポイントカスタムで自社に必要な機能を付け足すことが出来るのもmylogiならではの特徴といえる。機能も充実しており操作も簡単であるため導入しやすいということも特徴的である。



CARGO WELL

「CARGO WELL」は株式会社ダイワハイテックスが提供する物流業務効率化サービスで「小型」「軽量」「簡単移動」を特徴とした包装機の開発・販売を行っている。ECに関する発送業務で最も大変なのが「梱包」作業と言われている中で、CARGO WELLでは梱包や作業フローのムダ・ムラをなくす「最適化」と圧倒的な処理速度で、出荷量そのままで人手を減らす「省人化」により最適化が可能になった。



Gakken i3 Handy

株式会社学研ロジスティクスが提供する「Gakken i3 Handy」はネットワーク無しで検品可能なハンディシステム。ネットワーク無しで人と一緒にどこにでも持ち運べることが出来るため繁忙期などの急な作業環境の変化に影響を受けることがないのが最大の特徴と言えるだろう。また、据え置き型での検品システムでは難しかった検品作業の場所の移動、増減が簡単に可能になったことも魅力的なポイントである。



Shippinno

「Shippinno」はシッピーノ株式会社が提供する物流業務効率化サービスで、受注から出荷依頼、在庫同期まで24時間自動処理してくれるのが最大の特徴。完全自動化されているので空いた時間を、店舗運営や顧客サービスの向上に使うことが可能になった。また、出荷実績は300万件以上あり、そのうちシッピーノが原因で起こる出荷エラーの確率は0.00006%とミスが少ないのもあり、安心して任せることが出来る。



Ranpak

「Ranpak」株式会社PALTEKの提供する物流業務効率化サービス。
梱包資材に紙を使っているのが最大の特徴であり、希望に合わせて多種多様な梱包を実現することが可能になった。また、梱包資材を紙にすることで、資材コストの削減や資材置き場のスペース削減、紙の緩衝力により壊れる心配もなく安全に配達が実現した。さらに、操作も簡単であるので多くの支持を得ているポイントと言える。



GAS、STOC、PaLS、LSS

株式会社タクテックでは、ゲートアソートシステムのGAS、梱包過程システムのPaLSや受渡品検索システムのSTOCなどといった物流業務効率化サービスを提供している。この他にも物流業務効率化するサービスがあり、ピッキングから梱包までの物流の一連の流れをサポートすることが可能である。高精度かつ高品質の物流現場の構築もしているため、導入企業様が多いのもポイントである。



採寸・計量システム

株式会社寺岡精工では、出荷前の商品サイズと重さを全自動で計測する測定システム「自動採寸計量スケール」の提供している。このサービスではバーコードの読取り機能が一体化されており計測時にバーコードをスキャンするだけで荷物IDとサイズ、重さを自動的に紐付けることが可能であるためスピードが要求される出荷作業に負担を掛けることなく出荷することが可能である。計測したデータも自動でパソコンに送ることが出来るため人手で行っていた作業を効率化できるのも様々な企業様から支持を受けている要因だといえる。




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