『Web接客型Amazon Pay』でカゴ落ちを減らし新たな顧客を呼び込む サブスクストアのチャットボット受注オプション『qualva』が実装 

ECのミカタ編集部

テモナ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:佐川 隼人、証券コード:3985)は、株式会社PROFESSY(本社:東京都港区、代表取締役社長:岩崎経)が提供するチャットボット受注オプション『qualva(クオルバ)』に新たに「Web接客型Amazon Pay」を実装して販売を開始した。

新規顧客獲得にも寄与

サブスクリプションビジネス支援サービスを提供するテモナ社は、PROFESS社が提供するチャットボット受注オプション『qualva(クオルバ)』に新たに「Web接客型Amazon Pay」を実装して、2020年2月12日(水)より販売を開始した。

テモナ社によればqualvaでAmazon Payを利用できることにより、サブスクストアを利用する事業者は顧客に対しチャット上でAmazon Payでの支払いを提案できるため新規顧客獲得数の増加などを期待できるとしている。

サブスクストア×qualva

◆サブスクストア

サブスクストアとは単品通販・定期通販の業界シェアNo.1「たまごリピートNext」の後継サービスだ。サブスクリプション事業における販売・顧客・入金・在庫などの管理や販売促進やメール送信など一元的に管理できるクラウド型システムとなっている。定期購入、頒布会、ステップメール、電話受注システムなどサブスクリプションコマースに必要となる管理機能を備えており、LP作成や広告媒体管理や出荷を伴わないデジタルコンテンツや大規模ショップ向けのカスタマイズにも対応している。1,400社以上の導入実績があり、サブスクリプションビジネスに必要な機能を逐次アップデートしている。

◆qualva

qualvaとは、ECサイトの商品ページ(LP)を訪れたユーザーのフォーム入力をチャットがアシストするものだ。シナリオ型ボットが全ての入力に全自動で完全応答するため、顧客からの応答に返信するオペレーターは一切不要。大幅なオペレーションコスト削減に貢献する。また一度ブラウザを閉じても、前回途中まで入力した内容を即座に復元、ユーザーの入力負担を軽減し、コンバージョン率を高める。さらにデバイス端末にセットされた言語によって表示する言語を自動で切り替え、各国の顧客からの入力をサポートする。

コンバージョン率アップとカゴ落ち率の改善も

このようにサブスクストアにてqualvaを利用するユーザーがAmazon Payでの支払いを選択できることにより、顧客情報を入力する手間が省かれ、ストレスなくスピーディな買い物につながることになる。それによってコンバージョン率アップに貢献し、カゴ落ち率の改善、新規顧客獲得数の増加などにも寄与することになるのだ。

EC市場でも注目されるサブスクリプションモデル。その単品通販・定期通販の分野で確かな実績を重ねているサブスクストアは、今回の対応を通してさらにその価値を高めることになりそうだ。


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