アパレル向けアプリプラットフォーム「MGRe(メグリ)」がアプリマーケティングをワンストップで支援

ECのミカタ編集部

株式会社ランチェスター(本社:東京都港区/代表:田代 健太郎、以下「ランチェスター」)は、アプリマーケティングプラットフォーム「MGRe(メグリ)」を2020年6月18日(木)にローンチした。

アプリマーケティング支援サービスをリブランディング

MGReは、企業のアプリ開発から運用、分析に至るまでアプリマーケティングをワンストップで支援するサービスだ。

2017年にローンチしたEAPのシステムをアップデートし、新たにMGRe(メグリ)としてリブランディングした。これまでリテール、特にアパレル分野に多く導入され、そのノウハウを元にアパレルに必要な機能を多数取り揃えている。

ECサイトと店舗をアプリをつなぎ、SNSやブログ、メールマガジンなど情報発信コンテンツを集約、会員証やポイントシステムの統一など、シームレスな顧客体験を実現することが可能だ。

3つのプラン

MGReは顧客のニーズに合わせ、最適なプランを用意している。企業ミッションでもある”企業と顧客のより良い関係を支える”ことを目的に、アプリのダウンロード数ではなく、月間アクティブユーザー数のMAUに応じた料金システムを採用。また、プッシュ通知も無制限で利用可能だ。

<エントリープラン>
SNSやブログなどの情報発信コンテンツをアプリに集約、メールマガジンをプッシュ通知に切り替えるなど、顧客とのコミュニケーションをアプリに移行したい人向け。

<スタンダードプラン>
CRM(顧客管理システム)がセットになったプラン。自分でCRMを用意する必要がないため、導入コストが抑えられ、初めてでもスピーディにアプリマーケティングを始めることが可能。

<エンタープライズプラン>
既にCRMやマーケティングツールなどを利用中の人向けに、外部システムとの連携やカスタマイズが可能なプランを用意。より高度なアプリマーケティングが可能になる。

デジタル化が加速する今、アプリマーケティングをサポート

昨今、デジタルトランスフォーメーションが注目され、企業のデジタル化も進む中、あらゆる利便性の高いツールが溢れている。

しかし、さまざまなデータは取得しているものの、具体的な施策に活かしきれてないという声も多く、こういった状況を解決したいという想いから、MGReの開発がスタートした。

新たに「すべてのデータをよろこびの体験に」をビジョンに掲げ、アプリ上で取得したすべてのデータを顧客体験向上のための施策や販促施策などに還元し、より良い体験へと導くプラットフォームを目指している。

今後、各社とのパートナーシップを広げ、よりデータをよろこびの体験に還元できるアプリプラットフォームとして成長していく所存だ。

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