島根銀行とネット広告運用を手掛けるローカルフォリオが提携。中小企業をデジタル面でサポート

ECのミカタ編集部

株式会社ローカルフォリオ(英語表記:LocalFolio Inc.、本社:東京都港区/代表:小林治郎、以下「ローカルフォリオ」)は、株式会社島根銀行(所在地:島根県松江市/頭取:鈴木良夫、以下「島根銀行 」)と業務提携契約を締結し、山陰両県で事業を営む企業への集客支援を開始する。

インターネット広告運用はAIに、感情の理解が必要なところは人の力で

<提供内容>
・インターネット広告(リスティング、ディスプレイ、SNS広告)の運用をAIで自動最適化する広告運用代行サービス「LocalFolio」の提供
・電話による問い合わせも分析するGoogleマイビジネスの運用代行サービスの提供
・ホームページ制作・解析サービスの提供

<LocalFolio(ローカルフォリオ)とは>
サービス提供開始:2019年9月2日(月)
料金:都度見積もり
対象媒体:Google、Yahoo!、Facebook
特 長 :
・顧客企業は、広告運用媒体を選定する必要なく、
AIが入札単価調整、広告予算の配分を自動化
・感情の理解が必要なホームページの修正や広告文は人が対応
・電話計測にも対応
・日次レポートでは媒体単体、全体を一元で閲覧可能
・対応広告媒体の拡充予定
・コンサルタントによるパフォーマンス報告と改善提案を
月に一度の定例会にて実施

地域密着型の島根銀行と提携し、インターネットを活用したビジネスを支援

島根銀行は、鳥取県と島根県の山陰両県を中心に地域密着型の金融機関として数多くの地元企業への支援を行っている。顧客企業から販路拡大のためインターネットを活用したビジネスを支援して欲しいという要望が高まり、今回の提携に至った。

本提携により顧客企業は、ローカルフォリオの広告運用代行サービス「LocalFolio(ローカルフォリオ)」を活用した広告運用の最適化とAIによる効果的なデジタルマーケティングを行うことが可能となる。

コロナ禍にある中小企業をサポート

ローカルフォリオは米国の大手インターネット広告代理店であるReachLocal Inc.の日本支社として2011年に営業活動を開始した。2018年10月には日本事業のさらなる発展のため、ニューホライズンキャピタル株式会社より出資を受け資本的にも独立。

より日本の地域に根差した企業の成長を後押しすべく、システムを親和性の高いものとして開発し、2019年8月13日に株式会社ローカルフォリオに社名変更した。

インターネット広告の入札単価調整と予算配分をAIで自動最適化する広告運用代行サービス「LocalFolio(ローカルフォリオ)」を提供しており、地域に根差す企業のデジタルマーケティングパートナーとして中小企業を支援してきた。昨今では新型コロナウイルスの影響を受け、顧客や売上の減少に悩む中小企業の集客支援も強化している。

新型コロナウイルスが中小企業に与える影響はまだまだ大きい。今後この提携のような動きが日本全国に広まり、多くの企業の支援につながることに期待したい。

ECのミカタ通信19号はこちらから


記者プロフィール

ECのミカタ編集部

ECのミカタ編集部。
素敵なJ-POP流れるオフィスにタイピング音をひたすら響かせる。
日々、EC業界に貢献すべく勉強と努力を惜しまないアツいライターや記者が集う場所。

ECのミカタ編集部 の執筆記事