サイバー・バズ、SNSに特化したECコンサルティング事業を開始!来たるFacebookショップに対応

ECのミカタ編集部

株式会社サイバー・バズは2020年7月より、SNSに特化したECコンサルティング事業を開始し、Facebookショップに対応したSNSアカウント フルファネル型運用プランを提供する。

サイバー・バズのSNSに関する知見を集約

今回、提供を開始するFacebookショップにも対応したSNSアカウント フルファネル型運用プランでは、サイバー・バズの従来のサービスである『SNSアカウント運用代行』『SNS運用型広告』に加えて、新たに『SNSに特化したECコンサルティング、Facebookショップ構築サポート 』を提供する。

『SNSアカウント運用代行』はブランドへのファン化を促進するInstagramを中心としたサービス、『SNS運用型広告』はアカウント集客や販売促進をするサービスだ。

サイバー・バズの強みである、SNSアカウント運用代行事業で蓄積された知見、クリエイティブ力、ライブ配信ノウハウ、インフルエンサーマーケティングの知見を最大限に駆使し、Facebookショップにおける最適なコレクション作成等SHOPの運用を支援し、消費者が商品やサービスを認知してから最終的に購買などに至るまでのフルファネル型の運用を統合的にサポートする。

新型コロナウイルスがフルファネル型運用の需要を加速させた

2020年6月16日にFacebook社によるFacebookショップの日本国内での提供開始が発表され、カスタマイズ可能なオンラインショップを無料で作成でき、自社のカタログからおすすめの商品を選んでコレクションを作成したり、ショップの雰囲気をブランドイメージに合わせて表現したりすることができるようになった。同社傘下のInstagramにおいても、同様のEC機能「Instagram Shop」の近夏リリースが発表されている。 

この背景にあるのが、新型コロナウイルスによる外出自粛の影響だ。ECの需要は増大してきており、従来以上にSNSとECを掛け合わせたソーシャルメディアマーケティングの重要性が高まってきている。サイバー・バズでは、実際にInstagramを中心としたSNSアカウント運用代行事業において、コロナ禍のネットショッピングの活性化により、販促系やEコマース関連の企業からのニーズが増加してきている。

新型コロナウイルスに関係なく、今後SNSから購買への動線がより強化されソーシャルコマースが拡大浸透する流れは明らか。企業のマーケティング活動において、SNSアカウントをフルファネル型で運用していくことが求められてきている。

ソーシャルメディアマーケティング事業を展開するサイバー・バズ

株式会社サイバー・バズは、2006年に創業した。

「コミュニケーションを価値に変え、世の中を変える。」というミッションのもと、インフルエンサーを主軸としたソーシャルメディアマーケティング事業を展開している。インフルエンサーネットワークを活用したプロモーション支援や、SNSアカウント運用代行、インフルエンサーコマースメディア「to buy」の運営を実施。

今後も、サイバー・バズで蓄積してきたソーシャルメディアマーケティングの知見を活かし、最新の手法をいち早く取り入れながら企業のマーケティング施策のサポートに尽力していく所存だ。

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