アスクル工場にギークプラスの搬送ロボット導入!EC出荷量増加と人手不足を解消する

ECのミカタ編集部

株式会社ギークプラスは、SBロジスティクス株式会社(以下「SBロジスティクス」)とともに、アスクル株式会社(以下「アスクル」)の物流センターに、111台の搬送ロボット(P500R)を導入した。ロボットがヒトまで商品を運ぶ「Goods to Person」を実現し、増加するEC出荷と深刻化する人手不足を解消する。

EC出荷量の増加と慢性的な人手不足解消に向けて

Geek+は、SBロジスティクスとともに大阪府吹田市にあるアスクルの物流センターに、111台の搬送ロボット(P500R)を導入し、既に2020年6月より稼働を開始した。

EC出荷量の増加と、慢性的な人手不足が導入の決め手。今回導入したPickingシリーズは、ロボットがヒトまで商品を運ぶ「Goods to Person」を実現し、負担の大きい倉庫内の「歩く」作業を自動化する。

物流業界を支えるロボティクス企業

Geek+は、中国で2015年に創業した。

創業以来、グローバルで200社/1万台以上の自律型協働ロボット(AMR)の導入に成功し、世界シェア首位のユニコーン企業となっている。日本法人は2017年に設立され、既に佐川急便や大和ハウス、NIKEなど、大手物流プレイヤーに相次いで導入され、国内でも最大手の地位を確立した。

物流ロボットの販売、導入、24時間365日対応のメンテナンス、生産性改善コンサルティングまで、一貫して日本で実施することで、物流プレイヤーの企業価値向上に貢献している。

ロボットの販売、導入、メンテナンス、コンサルティングを日本で完結

Geek+は、ロボットの販売、導入、メンテナンス、コンサルティングまで、既に日本で完結できる体制を確立している。

今後も、Geek+の持つ、ロボット販売/導入/メンテナンス/コンサルティングの幅広いサービス領域と、SBロジスティクスの持つ豊富な知見に基づくコンサルテーション力とネットワーク力を生かし、物流ロボティクスを活用した革新的なソリューション提供を加速していく所存だ。

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