「Robee」がLINEの提供する「Messaging API」と連携!顧客転換率とLTVを向上

ECのミカタ編集部

株式会社Macbee Planet(本社:東京都渋谷区/代表:小嶋雄介、以下「Macbee Planet」)は、同社が提供するLTV向上ツール「Robee」において、LINE株式会社(本社:東京都新宿区/代表:出澤剛、以下「LINE」)の提供する「Messaging API」との連携を開始した。

連携によってLTVを向上

今回、RobeeがLINEの「Messaging API」と連携することで、Macbee Planetのチャットボットを用いてLINEユーザーと対話をすることができるようになり、顧客転換率の向上とLTVのさらなる向上を目指す。

連携でできる2つのこと

1)離脱ユーザーの顧客転換率向上
企業のWebサイトから離脱したユーザーとLINEでつながることで、見込み客と継続的な対話をすることが可能。
検討期間中に生じた疑問等に返答するだけでなく、定期的に魅力的な情報を発信することで顧客転換率を高めることができる。

LINEのメッセージの画面内でも申込みをすることができるため、スムーズなユーザー体験の提供を実現する。

2)新規ユーザーのLTV向上
ECの定期購入商品や、サブスクリプションサービスにおいては、新規集客のために無料サンプルや無料期間などを用意するケースがある。
しかしサンプルや無料期間だけ利用し、継続的に利用する優良顧客への転換率の低さを課題視する企業は少なくない。

Robeeにはチャットボットを通じて得た様々な解約理由が蓄積されている。
解約する理由の中には、サービスの利用方法やメリット・デメリットを理解していないだけというケースや、適切な頻度、方法で利用せず、サービスの良さを実感する前に解約してしまうというケースもある。

一方で、適切な利用方法で2回3回と継続購入したユーザーの長期継続率は高い傾向にある。
無料ユーザーから継続ユーザーへ転換するためには適切な情報提供と、導入初期の適切な利用促進が重要となる。

LINEを利用し、新規ユーザーに対して適切な情報発信をし、サービス理解と適切な利用を促進することで、継続率の向上を図ることが可能だ。
他の商品やキャンペーンのご案内、定期購入へのアップセルも可能になるため、継続顧客への育成ができる。

LINEを活用してユーザーとのコミュニケーションを図る

企業のWebサイトに訪れるユーザーのうち、顧客になるのはわずか数%というデータがある。
Webサイトを訪れたユーザーの多くが離脱しているのが実情だ。

離脱した見込みユーザーと良好な関係を築き、顧客転換率を上げることはマーケティングにおいて重要課題の一つ。

競合サービスが多くプロモーションも盛んなため、集客した新規ユーザーのリテンションもマーケティング上の課題と言えるだろう。

今後もユーザーのLTVを向上し、クライントのROI向上に貢献することで、企業価値の向上を図っていく所存だ。

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