トランスコスモスが、短期間で質の高いユーザー・コミュニケーションを開始できる『いますぐ始めるKARTEオンラインチャット』を提供へ

ECのミカタ編集部

トランスコスモス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼COO:奥田昌孝)は、株式会社プレイド(本社:東京都中央区、代表取締役社長:倉橋健太、以下、プレイド)が提供する「いますぐ始めるKARTEオンラインチャット」の導入効果を最大化する立ち上げ支援サービスの提供を開始することを公表した。

キャンペーンも実施

「いますぐ始めるKARTEオンラインチャット」は、CX(顧客体験)プラットフォーム「KARTE(カルテ)」のウェブチャット関連機能を活用しているため、ユーザーの行動をリアルタイムに解析・蓄積し、ユーザーのニーズにあった応対が可能なオンラインチャットサービスとなっている。多くの顧客企業において、非対面・オンラインでの対応強化が急務である中、KARTE の一部機能を活用することで、短期間でより質の高いユーザーとのコミュニケーションを開始することができるとしている。

またトランスコスモスでは、「いますぐ始めるKARTEオンラインチャット」立ち上げ支援サービスキャンペーンを実施する。キャンペーンでは、先着10社限定で30万円(税抜)の特別価格で提供される(2020年9月末日まで)。さらに同サービスを利用する顧客企業限定で、チャットオペレーター費用が特別価格にて提供される。

プレイド社との連携を通して体制を構築

「いますぐ始めるKARTEオンラインチャット」は、CX(顧客体験)プラットフォーム「KARTE(カルテ)」のウェブチャット・サポート機能を用いて、サポートが必要と想定されるユーザー属性や、優先度の高いページなどに限定してFAQの表示やチャットへ誘導することが可能だ。同パッケージに加えて通常のKARTEエンタープライズプラン(有償)を申し込むことで機能制限をなくし、その他の機能を利用することが可能となる。

またトランスコスモスは、2019年7月より株式会社プレイドと業務提携し、プレイドが提供するCX(顧客体験)プラットフォーム「KARTE(カルテ)」機能アップデート情報の事前共有など密な連携を通じ、戦略パートナーとして運用に精通したスタッフを育成してきた。さらに福岡・札幌のマーケティングオペレーションセンターに国内最大規模の専門チームを立ち上げ、KARTE運用スペシャリストによるPDCA運用サービスを中心に、Webサイトのコンバージョン改善やWebサイト価値向上を支援するとしている。

ユーザーへ最適なタイミングで適切な情報を

サービスの提供に際し、同社では次のように述べている。

「本サービスでは、国内最大級のWebサイト構築/運用体制をもつトランスコスモスがこれまで培ってきたサイト分析のノウハウと、UX簡易調査サービス『Gapfighter』やチャネル最適化診断サービスを活用し、Webサイト内を定性・定量的に分析し、FAQやお問い合わせ、チャット誘導が必要なページの洗い出しを行います。ユーザーが滞留・離脱が多いページではユーザーをサポートするチャットやFAQを表示、逆にコンバージョンが高いページなどではユーザーの興味喚起・購買を後押しするチャットを表示させるなど、コンバージョンの向上とユーザビリティの改善を実現します。

また運用開始後には、KARTEのリアルタイム解析技術と顧客体験を向上させる独自シナリオを活用して、ユーザーが求める情報だけではなく、企業がターゲットとするユーザーに対して最適なタイミングで適切な情報を提供できるよう設計を行い、チャットの運用改善だけでなく、Webサイト全体の改善提案までトータルでサポートしていきます。また、有人でのチャットの対応が必要な場合は、本サービスをご利用いただいたお客様企業限定で、チャットオペレーター費用を特別価格にて提供します」

同社も述べているように、新型コロナウイルスによる感染拡大の影響によって、EC市場をはじめ、急速にオンラインを活用したユーザーとのコミュニケーションの重要性が高まっている。そこにおいて、ユーザーへ最適なタイミングで適切な情報を提供することが可能となる新サービスは、CV向上を含めた顧客企業の成功に向けて寄与することになりそうだ。

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