『ダンボールワン』がギフトパッケージの印刷サービスを開始 新たにギフトボックス30種類追加も

ECのミカタ編集部

株式会社ダンボールワンが運営する梱包材プラットフォーム「ダンボールワン」は、パッケージ印刷の対応商品として、新たにギフトボックス30種類を追加した。また期間限定で「版代半額キャンペーン」も実施するという。

会社ロゴなどを梱包材に印刷できる

パッケージ印刷サービスは、梱包材に顧客事業体のロゴ・社名・メッセージを印刷するサービスだ。同社によれば、ネットで注文でき、顧客事業体のブランド力アップに活用できるとしている。価格はすべて通販サイトに記載され、見積りのやり取りは不要となっている。

◆版代半額キャンペーン

2020年9月7日~10月6日の期間限定で、オリジナル印刷パッケージの初期費用を半額(最大30,000円割引)で提供される。新商品のギフトボックスの他、宅配用ダンボール箱、ポスト投函箱(メール便ケース)への印刷が割安で利用可能だ。

手軽にデザイン、そのまま注文

手軽にデザイン、そのまま注文

同社がまとめるサービスの特長は次の通りだ。

◆ツールで手軽にデザイン

ダンボールワンが提供する無料のデザイン制作ツールを利用すると、誰でも手軽にパッケージ印刷のデザインができる。

◆レイアウト不要

豊富なテンプレートから選択するだけなのでレイアウトは不要。

◆専門知識不要

画面上に配置していくだけなので、特別な知識はいらない。スタンプの配置やロゴ画像のアップロードもスムーズだ。

◆そのまま注文

配置したデザインでそのまま注文できる。

ショップの信頼度向上をアシスト

ショップの信頼度向上をアシスト

国内最大級の梱包材プラットフォーム「ダンボールワン」。運営する同社は、日本全国のダンボール製造会社、梱包材メーカーと提携し、日本全国に業界最大規模の工場ネットワークを保有している。機械の空き時間(非稼働)を活用して製造することで、コストを最大90%削減。小ロットから大ロットまで対応し、個人のからオフィス需要まで幅広いユーザーに、高品質な段ボール・梱包材を低価格で提供している。

その同社の提供する梱包材印刷サービスは、ロゴや社名が印刷されたパッケージで、ショップへの信頼度やブランドに対する印象の向上が期待できる。また、社名やブランド名への接触回数が増加し認知度の向上にも貢献する。エンドユーザーが、商品を受け取る際、最初に手にするのが梱包パッケージであり、EC事業者にとっても顧客とコミュニケーションを取る上で、貴重なチャネルとなり得る。今回の新サービスの提供によって、プラットフォームとしての価値をさらに高めることになりそうだ。

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