【DX人材不足を解決】Repro、デジタル接客ツールで売上拡大を支援する「コンバージョン最大化サービス」の提供を開始

ECのミカタ編集部

CE(カスタマーエンゲージメント)プラットフォーム「Repro(リプロ)」を提供するRepro株式会社は、課題調査・施策立案からデジタル接客ツールの運用までを一気通貫で支援する「コンバージョン最大化サービス」の正式提供を開始したことを発表した。

これによって、(1)顧客に合わせた接客を行う環境がない、(2)人材・ノウハウが不足している、(3)スピード感を持った改善ができない、といったEC事業者の課題を解決する狙いだ。

Repro、「コンバージョン最大化サービス」の提供を開始

世界66カ国、7,300以上の導入実績を持つCE(カスタマーエンゲージメント)プラットフォーム「Repro(リプロ)」を提供するRepro株式会社(以下、「Repro」)は、EC・Webサービスにおける3大課題((1)パーソナライズ施策が行える環境、(2)人材・ノウハウの不足、(3)スピード感を持った改善)へのソリューションとして、課題調査・施策立案からデジタル接客ツールの運用までを一気通貫で支援する「コンバージョン最大化サービス」の正式提供を開始した。

「コンバージョン最大化サービス」提供の背景

◆日常生活におけるEC・Webサービスの存在感が急拡大
近年のデジタル化の進展により、日常生活においてEC・Webサービスを活用する生活者が急増している。総務省統計局が発表している「家計消費状況調査」によると、ネットショップの利用世帯割合は、2020年4月以降に急激に増大し、同5月には50%を超え、現在も増大傾向に陰りは見られない。

◆浮き彫りになる「デジタル人材不足」
EC・Webサービスの重要性が増す一方、その運用を担当する「デジタル人材の不足」が叫ばれている。多くの企業で特に表面化しているのが、(1)顧客に合わせた接客を行う環境がない、(2)人材・ノウハウが不足している、(3)スピード感を持った改善ができない、といった課題だ。

「コンバージョン最大化サービス」概要

「コンバージョン最大化サービス」は、デジタル接客ツールを用いて行う顧客コミュニケーションの改善と売上拡大を支援するサービスだ。

Reproのプロフェッショナルチームによるノウハウとサイト改修不要で施策が実行できるデジタル接客ツールにより、ECビジネスの加速をサポートする。

(1)パーソナライズした施策が実施できる環境
EC・Webサービスの改善にはパーソナライズしたコミュニケーションの実施が必要不可欠である。施策の実行に「Repro Web」を活用することで、サイト訪問者の行動・属性に合わせた1to1コミュニケーションが実現できるという。

(2)人材不足・社内ノウハウ“ゼロ”でもEC・Webサービスで売上拡大ができる体制
課題調査から施策立案、「Repro Web」を用いた施策実行をReproのプロフェッショナルチームが一貫して担う。デジタルマーケティングに関するノウハウや運用体制が十分ではない企業においても、売上拡大に向けた施策がスムーズに実行可能となる。

(3)データドリブンでスピード感を持った改善
EC・Webサービスの改善は細かなチューニングが必要だ。「Repro Web」はサイト改修不要でエンジニアのリソースを使用することなく、改善策も、“いま”必要な施策もすぐに実行することができるという。

EC市場の拡大に伴ってEC事業者数も増加する一方で、「ネットマーケティングの知見が豊富な人材がいない」「ネットマーケティングに携わる人数が足りない」といった悩みを持つ事業者も増えている。

分析から実行まで、全ての工程が完結するReproの「コンバージョン最大化サービス」は、すでにファッションECなどの先行事例において、コンバージョン率改善や施策のスピードアップを実現しているようだ。

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