クラウド型倉庫在庫管理システム『W3 mimosa』が入荷予定商品の消費期限管理に対応

ECのミカタ編集部

株式会社ダイアログ(本社:東京都品川区、代表取締役:方志嘉孝)は、同社が提供するクラウド型倉庫在庫管理システム「W3 mimosa)」に、標準機能として「入荷予定商品の消費期限管理」機能を実装した。

消費期限を把握した上で検品可能に

株式会社ダイアログは、同社が提供するクラウド型倉庫在庫管理システム「W3 mimosa(ミモザ)」に、標準機能として「入荷予定商品の消費期限管理」機能を実装した。

今回、入荷予定商品の消費期限管理機能を実装したことで、生産工程から連携される入荷予定としての消費期限をリストやハンディターミナル画面上で確認しながら検品を行うことが可能となったとしている。

年間流通総額2200億円を実現

株式会社ダイアログは、2013年11月創業。物流×ITをテーマに、物流領域のイノベーションを実現するソリューションを提供するプロフェッショナル集団だ。
主力ソリューションであるクラウド型WMS「W3 sirius」は、オムニチャネル、複数拠点の在庫⼀元管理を実現する高機能モデルとして高評価を獲得。

年間流通総額2200億円を実現し、WMS以外にも、三菱商事と共同で、リバース物流活用サービス「SMARI」を企画・開発し、2020年12月時点で約2700店舗のローソンへの導入を実施している。

その同社が提供する「W3 mimosa(ミモザ)」は2015年にリリースした高機能クラウド型倉庫在庫管理システム「W3 sirius」の多業界導入実績をもとに、「ノンカスタマイズでの即時標準導入」をコンセプトに開発した、SaaS 型在庫倉庫管理システムとなっている。

食品・化粧品など消費期限がある商品管理で威力

このように、同社が提供するクラウド型倉庫在庫管理システム「W3 mimosa(ミモザ)」に、標準機能として「入荷予定商品の消費期限管理」機能が実装された。既に標準機能として搭載していた「在庫の消費期限管理」機能と併せて利用する事で、食品・化粧品などの消費期限がある商品の管理が今まで以上に便利になるとしている。

同社はまたW3 mimosaについて、今後も機能追加及び改修を継続的且つスピード感をもって行い、利用者の業務効率改善に貢献するとしており、ECにおける生命線ともいえる物流、そしてそこにおけるWMSの機能強化を通して、より一層、ビジネスを加速させることになりそうだ。

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