Yahoo!広告など35以上のメディアとのデータ連携が可能に ギャプライズ提供の「ワッタグラフ」が連携を強化

ECのミカタ編集部

株式会社ギャプライズ(本社:東京都新宿区、代表取締役 CEO:甲斐 亮之)が提供する、ビジュアルマーケティングレポート生成テクノロジーのWhatagraph(本社:Amsterdam, Netherlands、CEO:Justas Malinauskas、以下「ワッタグラフ」)はYahoo!広告とデータ連携を開始した。

レポート生成サービス国内最大級に

海外のマーケティングテクノロジーを駆使するギャプライズ社が提供する、ビジュアルマーケティングレポート生成テクノロジーのワッタグラフは7月末よりYahoo!広告とデータ連携を開始した。今回の連携で35以上のメディアとのデータ連携が可能となり、レポート生成サービスとしては国内で最大級となるという(2021年7月末現在)。

GA4、Amazon広告、Shopifyなど直近ニーズが高まっているもの以外にも、現在国内では取り扱いの少ないピンタレスト、TIKTOK、HubSpot、Snapchatなど、ユニークなメディア連携も完了しており、幅広いニーズに答えつつ、独自性を持ったサービスとして提供されている。

ワッタグラフの特徴と解決できる課題

◆ノーコードで誰でも手軽に早く複数データを一元連携

FacebookやTwitter、LinkedIn、GoogleAdsなど、主要SNSや広告アカウントのソースアカウントに接続をし、クロスチャネルレポートを作成することができる。誰もがデータ横断したわかりやすいビジュアライズされたレポートを生成する事が可能だ。

◆レポート内のカスタマイズ、独自ドメイン設定が可能

レポートに表示させるロゴやカラーを変更させるだけではなく独自ドメインの設定も可能。自社独自レポートとしての運用が出来るので、ブランディングに寄与する。

◆更新作業が不要、リアルタイムでのデータ管理&自動共有機能

選択した条件で指定のメールアドレスに自動でレポートを送付する。クライアントや社内のメンバーは何度も問い合わせる事が減り、運用者はレポートを送付することが漏れる事は無くなる。また、シェアリンク機能を使えばレポートをリアルタイムで共有することが可能だ。

◆コネクターが無いメディアともAPI、データインポートで連携可能

コネクターが無かったとしても手軽に連携できるAPIを提供している。より手軽に連携するのであればGoogle Sheetsと統合を行い、全てのデータをWhatgraphで管理することが可能だ。APIで取得できないものや、オフラインデータもCSVやExcelファイルのインポートで統合できる。データ連携にエンジニアや専門知識は必要ない。

Yahoo!広告との連携は必要不可

同社では、導入背景として次のように述べている。

「月間アクティブユーザー数がPCとスマホ合わせて8,900万UUをカバーするYahoo! JAPANは日本最大級のメディアと言われております。多様なマーケティングデータを簡単に連携できるサービスを目指すワッタグラフは、多くの企業がWeb広告の配信チャネルとして活用しているYahoo!広告との連携は必要不可欠と判断をした上で今回の連携に至りました」

ギャプライズ社は、イスラエルをはじめとした海外のマーケティングテクノロジーである、SimilarWeb、Contentsquare、monday.com、Optimizely、Sisenseなど、世界中からテクノロジーソリューションを見出してきた。

そうした多くのグローバル企業での導入実績のあるツールや先進的なテクノロジーを日本国内に導入・支援を実施しており、今回のワッタグラフのYahoo!広告との連携によって、ECをはじめとした多くの事業者の広告施策を加速させることになりそうだ。

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