EC・通販コールセンターサポート『ECAI』に“自動解約処理の定額プラン”を追加

ECのミカタ編集部

株式会社バイモソフトが提供する、D2C定期通販のコールセンターサポートツール「ECAI(イーシーアイ)」の主要機能である「定期便の解約自動処理RPAサービス」に定額プランが追加される。

1,000件以上の処理から定額に

株式会社バイモソフトが提供する、D2C定期通販のコールセンターサポートツール「ECAI(イーシーアイ)」の主要機能である「定期便の解約自動処理RPAサービス」の料金が上限なしの従量課金型から、1,000件以上の処理から定額になる上限ありのプラン「使った分だけMAX50000プラン」を追加し、2021年9月1日(水)から提供が開始される。

新プラン概要

同社では顧客のサポート体制を維持しながら、その声を反映して実現できる新しいプランの具体化に至ったとしている。RPAの自動解約プログラム構築は今まで通り無料となり、そのうえでRPAロボットを使っていないときは0円請求、使った月は使った分だけ1処理@50円の請求、1,000件の処理5万円に達したら、そこからは定額になるという。

顧客事業者の声に応えたプランの追加

薬機法・景表法の改正と、それに伴う表現の規制、不正注文者の存在、同業他社の乱立などECを取り巻く状況はけして容易ではない。そんな環境の中で同社は、ECAIの基本理念である「通販事業様の利益を守る」とは何なのかを改めて掘り下げたという。

顧客の切実な声として、「RPAが便利なのは分かるけど従量課金があると予算がひきづらくて使いづらい」「受注が少ない時期と繁忙期の波があるので使ってないときは固定費がいたい」「上限がない従量課金だとせっかく繁忙期に稼いだ売り上げが経費で削れてしまう」「使っていないときは『固定費』を何とかしてほしい」「従量課金でも、どこかで定額になってほしい」といったものが寄せられていたそうだ。

まさにこの声に応えら新プランの追加であり、EC・通販におけるコールセンターの自動解約処理を力強く支援することになりそうだ。


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